- FF14の最新~歴代オリジナルサントラ一覧
- 黄金・暁月・漆黒など拡張パッケージ別のおすすめサントラ
- 「Flow」「Scream」など好きな曲が収録されているサントラ
- ピアノ・バンド・オーケストラ・リミックスなどのアレンジアルバム
- THE PRIMALSなどのライブ映像作品
- Blu-ray Disc MusicとCDの違い・再生方法
- インゲームアイテムなどの封入特典と中古購入時の注意点

FF14には、『新生エオルゼア』から『黄金のレガシー』まで、たくさんの素敵な楽曲があります。
・この曲が入っているサントラはどれ?
・最新のFF14サントラを聴きたい!
・ピアノやTHE PRIMALSのアレンジも気になる!
でも、FF14は長く続いているだけに、オリジナルサウンドトラックだけでも作品数が多く、どれを選べば聴きたい曲にたどり着けるのか分かりにくいんですよね。
そこでこの記事では、FF14のサントラを最新作から歴代作品まで新作順に一覧化しました。
さらに、黄金・暁月・漆黒などの拡張パッケージ別、好きな曲名からの逆引き、ピアノ・バンド・オーケストラなどのアレンジ作品、THE PRIMALSのライブBlu-rayまでまとめています。
私自身もFF14の曲を聴いていると、「これ懐かしい!」「あの場面の曲だ!」と、遊んでいた頃の記憶が戻ってくることがあります(笑)
聴きたい曲や思い出の一曲から、あなたに合うFF14サントラを探してみてくださいね♪
📢 記事の最新更新
2026/08/14
- FF14サントラ記事を全面リニューアル
- 新作から歴代FF14サントラまで一覧を整理
- 「FINAL FANTASY XIV Piano Collections – Till Dawn My Tears Flow」を追加
- 「Pulse: FINAL FANTASY XIV Remix Album Vol.3」を追加
- FF14のサントラはどれを選べばいい?
- FF14サントラおすすめ早見表
- FF14オリジナルサントラ一覧|新作順
- 拡張パッケージ別おすすめサントラ
- アレンジアルバム一覧
- FF14ライブ映像作品
- 好きな曲からサントラを探す
- Blu-ray Disc Musicとは?
- サントラの特典と中古購入時の注意点
- FF14サントラのよくある質問
- FF14の音楽の魅力
FF14のサントラはどれを選べばいい?
FF14のサントラには、拡張パッケージごとのオリジナルサウンドトラックをはじめ、ベスト盤やアレンジアルバム、オーケストラ作品などがあります。
どれを選べばよいか迷ったときは、聴きたい曲や楽しみ方から選ぶのがおすすめです。まずは目的別に、ぴったりのサントラを見ていきましょう。
最新のFF14楽曲を聴きたい
最新のFF14楽曲を楽しみたい人は、最新拡張や直近のパッチ楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックがおすすめです。
ゲーム内で聴いたばかりの印象的なBGMを、映像や高音質の音源と一緒にじっくり楽しめます。

私も新しいエリアや討滅戦の曲を聴くと、その時の冒険を思い出して、ちょっと胸が熱くなってくるよ(´▽`)
人気曲から選びたい
どの作品から聴けばよいか迷っている人には、FF14を代表する人気曲をまとめて楽しめるベストアルバムがおすすめです。
新生~紅蓮の人気曲をを幅広く聴けるので、初めてFF14のサントラを選ぶ人にも向いています。

「この曲知ってる~!」「この場面懐かしい!」ってなりやすいので、
冒険の思い出を振り返りたい人にもぴったりだよ♪
ピアノやバンド演奏を楽しみたい
ゲーム内の原曲とは違った雰囲気でFF14楽曲を楽しみたい人には、ピアノやバンド演奏によるアレンジアルバムがおすすめです。
繊細なピアノアレンジと迫力あるバンドサウンドで、おなじみの楽曲から新たな魅力を感じられます。

同じ曲でも雰囲気がかなり変わるので、
「この曲、こんな表情にもなるんだ~!」って楽しめるのが魅力だよ♪
壮大なオーケストラで聴きたい
FF14の楽曲を壮大なオーケストラ演奏で楽しみたい人には、Eorzean Symphonyシリーズがおすすめです。
ゲーム内で聴いた名曲が重厚な生演奏として生まれ変わり、コンサート会場のような迫力を自宅でも味わえます。

祖堅さんの曲は、オーケストラになると本当に強いんだよね~!
じっくり聴きたい夜にも合うと思う~(´▽`)
FF14サントラおすすめ早見表
| こんな人におすすめ | サントラ | 主な内容 |
|---|---|---|
| パッチ7.xの曲を聴きたい | TRAIL TO THE HEAVENS(発売予定) | 7.1~7.5 |
| 黄金編の楽曲を聴きたい | DAWNTRAIL | 黄金7.0中心 |
| 人気曲から選びたい | FF14 -The BEST- | 人気曲を厳選 |
| バンド・ピアノが好き | Forge Ahead | アレンジ楽曲 |
| オーケストラが好き | Eorzean Symphony Vol.4 | コンサート・アレンジ |
人気曲をまとめて聴きたい|FINAL FANTASY XIV -THE BEST-
FF14の人気曲をまとめて楽しみたい人におすすめなのが、「FINAL FANTASY XIV -THE BEST-」です。
5周年を記念して発売されたベストアルバムで、プレイヤー投票をもとに選ばれた楽曲を収録しています。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年11月14日 |
| 価格 | 5,500円(税込) |
| 仕様 | Blu-ray Disc Music |
| 収録内容 | プレイヤー投票上位50曲+EXTRA TRACK 3曲 |
| 映像コンテンツ | 「Answers」 |
| 品番 | SQEX-20057 |
この作品の特徴
FF14の5周年を記念して行われたプレイヤー投票をもとに、人気上位50曲を収録したベストアルバムです。
「Dragonsong」「Rise」「Oblivion」「Heavensward」「Answers – Reprise」「Pa-Paya」など、新生~紅蓮の時代に親しまれた楽曲を幅広く楽しめます。
さらに、チップチューンアレンジ3曲と「Answers」の映像コンテンツも収録されています。
こんな人におすすめ
- FF14の人気曲をまとめて聴きたい
- どのオリジナルサントラから買うか迷っている
- 新生~紅蓮の楽曲を幅広く楽しみたい
- 昔のFF14を音楽で振り返りたい

FF14はサントラの数が多いから、「最初の一枚、どれにしよう?」って迷いますよね(笑)
私も好きな曲から探すことが多いけど、こういうベスト盤なら昔の曲を一気に振り返れるのがいいところだよね♪(*´▽`*)
『FINAL FANTASY XIV -THE BEST』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
FF14オリジナルサントラ一覧|新作順
- TRAIL TO THE HEAVENS(2026年9月16日発売予定)
- DAWNTRAIL
- GROWING LIGHT
- ENDWALKER
- Death Unto Dawn
- SHADOWBRINGERS
- STORMBLOOD
- THE FAR EDGE OF FATE
- Heavensward
- BEFORE THE FALL
- A REALM REBORN
- Before Meteor
TRAIL TO THE HEAVENS
『TRAIL TO THE HEAVENS: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、パッチ7.1「未知との邂逅」からパッチ7.5「彼方に至る路」までの楽曲を収録した、黄金編のオリジナルサウンドトラック第2弾です。
全79曲に加えて、Blu-ray本編には入っていないMP3音源も収録され、2026年9月16日に発売予定です。

まだ発売前なので、ここではサントラを実際に聴いた感想ではなく、ゲーム内で聴いてきた楽曲と公開されている収録内容から、私が楽しみにしているポイントを紹介するよ♪
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月16日発売予定 |
| 価格 | 5,500円(税込) |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music 1枚 |
| 収録範囲 | パッチ7.1~パッチ7.5 |
| 収録曲数 | 全79曲+EXTRAのMP3音源 |
| 品番 | SQEX-20106 |
至天の座アルカディア、コスモエクスプローラー、蜃気楼の島 クレセントアイルなど、パッチ7.xで追加されたコンテンツの楽曲をまとめて楽しめます。
この作品の特徴
クルーザー級やヘビー級だけでなく、コスモエクスプローラー、蜃気楼の島 クレセントアイルなど、パッチ7.xで遊んできたコンテンツの楽曲が一枚にまとまっているのも嬉しいところです。

私が今回いちばん楽しみにしているのは、やっぱり至天の座アルカディア:ヘビー級1層の楽曲「Sinister」だよ♪
現在のFF14楽曲の中でも特に好きなBGMなので、無人島でも流してるよ。(*´ω`*)
ゲーム外でも好きなときに聴けるって楽しみだね。(*´▽`*)
FF4・FF5・FF9をモチーフにした楽曲も含まれているため、FF14だけでなく、歴代FFシリーズの音楽が好きな人にも楽しみやすい内容です。

これまでに遊んだFFの曲を想いだせて、すっごく懐かしい気持ちになれるね♪
あの時はこうだったな~!FF14だとこうなったのか~!って過去と現在と比較できるのも楽しいよね。
EXTRA TRACK MP3にはFF11/ヴァナ・ディール関連の楽曲も収録されており、エコーズ オブ ヴァナ・ディールを楽しんだ人にも嬉しい内容です。

私もFF11はプレイしてました♪
実際にFF14で「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」を遊んだとき、うわっっ!懐かしい~~!!ってなりました(笑)
想い出の曲を再び楽しめるって素敵だね♪
こんな人におすすめ
『TRAIL TO THE HEAVENS』は、次のような人におすすめです。
- パッチ7.1以降の新しいFF14楽曲を聴きたい
- アルカディアのクルーザー級・ヘビー級楽曲が好き
- コスモエクスプローラーやクレセントアイルの音楽を楽しみたい
- 黄金編の冒険を映像と音楽で振り返りたい
- FF4・FF5・FF9・FF11をモチーフにした楽曲が好き

最新のFF14の楽曲をまとめて楽しみたい人や、懐かしいFFの楽曲も楽しみたい人に、おすすめしやすい一枚だね♪
封入特典・特典情報
封入特典として、インゲームアイテム**「楽団のアルパ・カフ」**のアイテムコードが付属します。
アイテムを受け取れるのは、選択したサービスアカウント内の1キャラクターです。フリートライアルやネットカフェ専用アカウントでは使用できないため、登録前に確認しておきましょう。
また、早期購入特典として、SQUARE ENIX e-STOREでは限定絵柄のスリーブケース、Amazonではメガジャケが用意されています。どちらも数量限定のため、特典の在庫状況は各販売店で確認してください。
『TRAIL TO THE HEAVENS』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
DAWNTRAIL
『DAWNTRAIL: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、拡張パッケージ『黄金のレガシー』7.0の物語を彩った楽曲を中心に収録したオリジナルサウンドトラックです。
主題歌「Dawntrail」をはじめ、トラル大陸のフィールド曲、ダンジョン・討滅戦、レイド「至天の座アルカディア:ライトヘビー級」まで、黄金編7.0の冒険を彩った全66曲を楽しめます。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月30日 |
| 価格 | 5,500円(税込) |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music 1枚 |
| 収録範囲 | 『黄金のレガシー』7.0~アルカディア:ライトヘビー級 |
| 収録曲数 | 全66曲 |
| 品番 | SQEX-20099 |
主題歌や各フィールドの昼夜曲だけでなく、「The Skyruin ~ヴァリガルマンダ討滅戦~」「ひとつの路」「ふたりの路」などのバトル曲も収録されています。
なお、パッチ7.1~7.5の楽曲は次作『TRAIL TO THE HEAVENS』に収録されるため、どちらを選ぶか迷ったときは、聴きたい曲が実装された時期で選ぶと分かりやすいです。

『黄金のレガシー』は光の戦士に送る夏休みって吉Pが言ってたよね♪
暁月で燃え尽きた感はあったけど、まだまだFF14の物語は続くんだ!ってBGMでも後押しされたよ(笑)
この作品の特徴
『DAWNTRAIL』の魅力は、黄金編7.0の音楽を聴きながら、トラル大陸を初めて旅したときの景色や出来事を思い出せることです。
トライヨラ、オルコ・パチャ、コザマル・カ、ヤクテル樹海、シャーローニ荒野など、黄金編で訪れた地域の楽曲を幅広く収録しています。
物語後半のヘリテージファウンドやソリューション・ナイン、リビング・メモリーの楽曲も収録。
明るく開放的な曲から物語を盛り上げる重厚な曲まで、黄金編らしい幅広い音楽を楽しめます。
さらに、「Bee My Honey」「Give it All」など、至天の座アルカディア:ライトヘビー級の楽曲も収録。
FF9をモチーフにした「バトル1 from FINAL FANTASY IX」や「月なきみそらの道化師たち ~黄金~」なども収められています。

初めて「Bee My Honey」を聴いたとき「そうきましたか♪」って思ったのを覚えてます(笑)
FF14でこの曲が出てくるのが、祖堅さんや吉Pのスゴイ所だと改めて感じた楽曲です。(*´▽`*)
Blu-rayには、主題歌「Open Sky – The Theme from Dawntrail」のミュージックビデオと、「Give it All」のプロモーションビデオもEXTRA MOVIEとして収録されています。
こんな人におすすめ
『DAWNTRAIL』は、次のような人におすすめです。
- 『黄金のレガシー』7.0の楽曲をまとめて聴きたい
- トライヨラや各フィールドの昼夜曲が好き
- ヴァリガルマンダやエターナルクイーンの討滅戦曲を聴きたい
- アルカディア:ライトヘビー級の楽曲が好き
- 「Bee My Honey」や「Give it All」を楽しみたい
- 黄金編の冒険を映像と音楽で振り返りたい
パッチ7.1以降ではなく、黄金編7.0の物語・フィールド・バトル曲を中心に聴きたい人には、こちらがおすすめです。
反対に、クルーザー級・ヘビー級やクレセントアイルなど、パッチ7.1以降の曲を楽しみたい人は、『TRAIL TO THE HEAVENS』を選んでね。

私の場合は天深きセノーテの曲「樹海に沈む夢」が特に印象に残ってます。
一時期、無人島でもずっと流してた曲です。黄金編の冒険を思い出したいときに聴きたい一枚ですね♪
封入特典・特典情報
封入特典として、FF14のインゲームアイテム**「マメット・ゼロ」**のアイテムコードが付属します。
アイテムが付与されるのは、コード登録時に選択したサービスアカウント内の1キャラクターです。フリートライアルやネットカフェ専用アカウントには登録できないため、利用条件を確認してから登録しましょう。
発売時の早期購入特典として、対象店舗では店舗ごとに絵柄の異なるスリーブケース、Amazonではメガジャケが用意されていました。数量限定特典のため、現在の付属状況は各販売ページで確認してください。
『DAWNTRAIL』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
GROWING LIGHT
『GROWING LIGHT: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、パッチ6.1「新たなる冒険」からパッチ6.5「光明の起点」まで、暁月編後半の楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックです。
メインストーリーだけでなく、ミソロジー・オブ・エオルゼア、万魔殿パンデモニウム、無人島開拓、ヴァリアントダンジョンなど、6.xで遊んださまざまなコンテンツの楽曲を全93曲収録しています。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月27日 |
| 価格 | 5,500円(税込) |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music 1枚 |
| 収録範囲 | パッチ6.1~パッチ6.5 |
| 収録曲数 | 全93曲 |
| 品番 | SQEX-20096 |
パッチ6.0の楽曲を中心に聴きたい場合は、ひとつ前の『ENDWALKER』。
パッチ6.1以降の物語や追加コンテンツを振り返りたい場合は、『GROWING LIGHT』を選ぶと分かりやすいです。

暁月のフィナーレが終わって、この後どうなっていくのか全く予想がつかなかったけれど。
エメトセルクに遺された!?謎もあるし、分かたれた世界もある、まだまだ冒険はこれからだって思ってましたね♪
この作品の特徴
『GROWING LIGHT』は、ひとつの物語だけではなく、暁月6.xで遊べたコンテンツの幅広さを音楽で振り返れる一枚です。
ミソロジー・オブ・エオルゼアからは、アグライアの「命の天秤」、エウプロシュネ、タレイアまでの楽曲を収録。
三つのアライアンスレイドを通して、十二神を巡った旅を音楽でたどれます。

私は喜びの神域 エウプロシュネの「月満ちる夜」が印象に残っています。
最後のボス戦で、月神メネフィナと番犬ダラガブのコンビネーションで、走り回った記憶が甦ります(笑)
レイドでは、万魔殿パンデモニウムの煉獄編と天獄編を収録しています。
特に煉獄編の「Scream」は、コンテンツ攻略中にも耳へ残りやすい一曲。天獄編には「Fleeting Moment」なども収録され、パンデモニウム後半のバトルをまとめて楽しめます。
また、無人島開拓の穏やかな曲や、異聞シラディハ水道・異聞六根山・アロアロ島の楽曲も収録されています。
メインストーリーだけでなく、これらのコンテンツで過ごした時間まで、音楽と一緒に振り返れます。
メインストーリー関連では、ゴルベーザ四天王やFF4をもとにした楽曲も数多く収録されています。
さらに、FF16コラボに関連する楽曲も入っているため、FF4やFF16を遊んだことがある人は、原作の記憶と重ねながら楽しめる内容です。
Blu-rayにはEXTRA MOVIEとして、ファンフェスティバル2023で披露された「Scream」と「Flow」のライブ映像も収録されています。
ゲーム内のBGMとは違った、ライブならではの歌声や演奏を楽しめるのも嬉しいところです。
こんな人におすすめ
『GROWING LIGHT』は、次のような人におすすめです。
- パッチ6.1~6.5の楽曲をまとめて聴きたい
- ミソロジー・オブ・エオルゼアの曲が好き
- パンデモニウム煉獄編・天獄編の曲を聴きたい
- 「Scream」や「Flow」が好き
- 無人島開拓やヴァリアントダンジョンの曲を楽しみたい
- FF4・FF16に関連する楽曲も聴きたい
- 暁月6.xの冒険を音楽と映像で振り返りたい
物語本編だけでなく、レイドや無人島、アライアンスレイドまで、暁月6.xで遊んだコンテンツを幅広く振り返りたい人におすすめの一枚です。

私の場合は「Athena, the Tireless One」が特に印象へ残っています。
パンデモニウムシリーズは「Scream」も好きですし、この2曲はFCハウスで一時期、交互に聞いてました♪
私の場合「Flow」を聞いたりすると、当時の感情が甦るので、普段聞きにはパンデモシリーズがおすすめです。(*´▽`*)
購入前に確認しておきたいこと
※一部収録音源について、公式から修正方法が案内されています。
一部収録音源の修正方法を見る
収録曲「天より降りし力(Concert Version)」について、発売後に異なる音源が収録されていたことが公式から案内されています。
Blu-ray版は、インターネットに接続した対応機器でディスクを起動し、アップデートを適用することで修正できます。すでにMP3音源を取り込んでいる場合は、アップデート後に改めてダウンロードしてください。
配信版についても、購入したストアから修正版を再ダウンロードできます。
封入特典・特典情報
封入特典として、インゲームアイテム**「ハイデリン・アイドル」**のアイテムコードが付属します。
アイテムが付与されるのは、コード登録時に選択した1キャラクターです。フリートライアルおよびネットカフェ専用アカウントには登録できないため、使用前に対象アカウントを確認しておきましょう。
発売時には、SQUARE ENIX e-STORE、ヨドバシカメラ、タワーレコード、楽天ブックスなどで絵柄の異なるスリーブケース、Amazonではメガジャケが早期購入特典として用意されていました。
早期購入特典は数量限定なので、現在の付属状況は各販売ページで確認してくださいね。
『GROWING LIGHT』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
ENDWALKER
『ENDWALKER: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、拡張パッケージ『暁月のフィナーレ』6.0の楽曲を中心に収録したオリジナルサウンドトラックです。
オールド・シャーレアンやサベネア島、ガレマルド、エルピスなどのフィールド曲から、討滅戦、ラストダンジョン、万魔殿パンデモニウム:辺獄編まで、暁月6.0の冒険を全62曲で振り返れます。
パッチ6.1以降の楽曲は、次の『GROWING LIGHT』に収録されています。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年2月23日 |
| 価格 | 5,500円(税込) |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music 1枚 |
| 収録範囲 | 『暁月のフィナーレ』6.0を中心に、パンデモニウム:辺獄編まで |
| 収録曲数 | 全62曲+EXTRA TRACK |
| 品番 | SQEX-20086 |
主題歌「Endwalker – Footfalls」をはじめ、「ENDCALLER」「Flow」「Close in the Distance」「Your Answer」「終焉の戦い」など、暁月編を代表する楽曲が収録されています。
EXTRA TRACKには「Endwalker」のチップチューン版も入っています。
暁月6.0の楽曲を中心に聴きたい人はこちら、ミソロジー・オブ・エオルゼアやパンデモニウム煉獄編・天獄編など、パッチ6.1以降の曲を聴きたい人は『GROWING LIGHT』を選ぶと分かりやすいですね。

「Endwalker – Footfalls」を初めて聴いたとき、えっ!?いろいろ混ざってる?って思ったよ。(*´ω`*)
これまでの拡張で聴いてた曲が良い感じで混ざり合って融合されてる♪
これまでの集大成である暁月に、正にピッタリの曲だね。(*´▽`*)
この作品の特徴
『ENDWALKER』の大きな魅力は、暁月6.0の物語を、冒険した順番に近い流れで音楽から振り返れることです。
序盤にはオールド・シャーレアン、ラヴィリンソス、サベネア島の楽曲が並び、その後はガレマルド、嘆きの海、エルピス、ウルティマ・トゥーレへと進んでいきます。
曲を順番に聴くことで、その地域へ初めて足を踏み入れたときの景色や物語を思い出しやすい一枚です。
特に暁月編は、「ENDCALLER」「Flow」「Your Answer」「Close in the Distance」など、物語の重要な場面と結びついた楽曲が多く収録されています。
曲だけを聴いても楽しめますが、実際に暁月編をクリアしたあとに聴くと、ゲーム内でその曲が流れた場面まで思い浮かびやすいですね。

やっぱり暁月はゾディアークとハイデリン!「ENDCALLER」と「Your Answer」は大好きです♪
この曲を聴いてると、討滅戦で流れるファダニエルやハイデリンの声も甦ってきます(笑)
もう完全に曲と声が頭の中で連動してますね。(*´▽`*)
また、フィールドや物語の曲だけでなく、「ハピネスキャロット ~楽園都市 スマイルトン~」「エスケープ」のアレンジ版、万魔殿パンデモニウム:辺獄編の「縛めの鎖」「此処に獅子あり」まで収録されています。
暁月6.0本編の楽曲に加えて、レベル90ダンジョンや万魔殿パンデモニウム:辺獄編の楽曲まで収録されており、6.0で遊んだコンテンツを幅広く振り返れます。

暁月6.0は印象に残る曲が多く、どれか1曲というよりは物語全体を、音楽で振り返れる一枚だと思います。
「Close in the Distance」の様にフィールド曲でも、聴くと当時の情景が浮かんできます。
「Endwalker」を聴くと、当時の物語を追体験できる、そんな一枚です。(*´▽`*)
Blu-rayには「Endwalker」のミュージックビデオに加え、中国・韓国のファンフェスティバルから選ばれたTHE PRIMALSのライブ映像も収録されています。
ゲーム内の音源だけでなく、バンド演奏を映像でも楽しめるのが嬉しいところです。
こんな人におすすめ
『ENDWALKER』は、次のような人におすすめです。
- 『暁月のフィナーレ』6.0の楽曲をまとめて聴きたい
- 「Flow」や「Close in the Distance」が好き
- 「ENDCALLER」「Footfalls」「Your Answer」を聴きたい
- オールド・シャーレアンやエルピスのフィールド曲が好き
- パンデモニウム:辺獄編の楽曲も楽しみたい
- 暁月6.0の物語を音楽と映像で振り返りたい
- THE PRIMALSのライブ映像も見たい
暁月6.0には、物語の重要な場面と結びついた曲が多く収録されています。
お気に入りの曲だけを聴くというより、ハイデリン・ゾディアーク編の大きな区切りを、音楽で最初から振り返りたい人に向いている一枚ですね。
封入特典・特典情報
封入特典として、インゲームアイテム**「マメット・ヴリトラ」**のアイテムコードが付属します。
アイテムが付与されるのは、コード登録時に選択した1キャラクターです。フリートライアルおよびネットカフェ専用アカウントには登録できず、コードを紛失した場合も再発行されないため、登録まで大切に保管しておきましょう。
発売時には、対象店舗で絵柄の異なるスリーブケース、Amazonではメガジャケが早期購入特典として用意されていました。
早期購入特典は先着・数量限定だったため、現在の付属状況は購入先の商品説明を確認してくださいね。
『ENDWALKER』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
Death Unto Dawn
『Death Unto Dawn: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、パッチ5.1「白き誓約、黒き密約」からパッチ5.5「黎明の死闘」まで、漆黒編後半の楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックです。
メインストーリーだけでなく、希望の園エデン、YoRHa: Dark Apocalypse、セイブ・ザ・クイーン、ウェルリト戦役など、パッチ5.xで遊んだ幅広いコンテンツの楽曲を収録しています。
全84曲に加え、エキストラトラック2曲も楽しめる一枚です。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月15日 |
| 価格 | 5,500円(税込) |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music 1枚 |
| 収録範囲 | パッチ5.1~パッチ5.5 |
| 収録曲数 | 本編84曲+エキストラトラック2曲 |
| 品番 | SQEX-20081 |
漆黒編5.0のフィールド曲や物語前半を中心に聴きたい人は、ひとつ前の『SHADOWBRINGERS』。
パッチ5.1以降の物語や追加コンテンツを振り返りたい人は、『Death Unto Dawn』を選ぶと分かりやすいですね。
エキストラトラックには、「Shadowbringers」と「Tomorrow and Tomorrow(Scions & Sinners)」が映像付きで収録されています。

漆黒5.1~は第一世界のその後と、アシエンひいては古代人との関係がつむがれ、暁月へと続く物語が印象に残っています。
希望の園エデンでは「忘却の此方」をよく聴いていました。光の氾濫からどう復興していくのか、レイドの物語も必見です!
たまにルレで当たる「底に潜みし者~黒風海底 アニドラス・アナムネーシス~」を聴くと、メインクエストで衝撃を受けた記憶が甦ります。(*´▽`*)
この作品の特徴
『Death Unto Dawn』の大きな魅力は、漆黒編後半の物語と、5.xで実装された多彩なコンテンツを一枚で振り返れることです。
メインストーリー関連では、「すべての道が至る場所」「暗がりに響く音」「To the Edge」「悠久の風 ~漆黒~」などを収録しています。
特に「To the Edge」は、パッチ5.3の物語や討滅戦と強く結びついた、印象に残りやすい一曲ですね。
希望の園エデンからは、共鳴編の「雷轟電撃」「原始の堕天使」「忘却の此方」、再生編の「美しき思い出」「消せない約束」「The Extreme ~漆黒~」などが収録されています。
過去作品の楽曲をそのまま使うだけではなく、FF14のコンテンツや物語に合わせて新しい雰囲気へ変化しているので、元のFF作品を知っている人は聴き比べる楽しみもあります。
YoRHa: Dark Apocalypse関連では、『NieR:Automata』本編と同じ楽曲に加え、FF14とのアレンジ・メドレー曲も多数収録されています。
「Weight of the World/Prelude Version」「カイネ/Final Fantasy Main Theme Version」など、FF14とNieRの音楽が重なる楽曲も楽しめます。
また、南方ボズヤ戦線やグンヒルド・ディルーブラム、旗艦ダル・リアータ攻略戦、ウェルリト戦役のエメラルドウェポン・ダイヤウェポン関連曲まで収録されています。
メインストーリー以外にも、5.xで夢中になったコンテンツを音楽から振り返れる一枚です。

YoRHa: Dark Apocalypse!かなり難しかった苦手意識が残ってます(笑)「双極ノ悪夢」を聴くと、当時の床ペロ記憶が走馬灯の如くよぎります(笑)
「工場廃墟」「軍事基地」「塔」祖堅さんとは違う雰囲気が、印象深くのこっています。
YoRHaの物語とも合っていて、聴くと当時の戦闘記憶が湧き上がってきます。(*´▽`*)
こんな人におすすめ
『Death Unto Dawn』は、次のような人におすすめです。
- パッチ5.1~5.5の楽曲をまとめて聴きたい
- 「To the Edge」や「悠久の風 ~漆黒~」が好き
- 希望の園エデン:共鳴編・再生編の曲を聴きたい
- YoRHa: Dark ApocalypseやNieR関連の曲が好き
- ボズヤやグンヒルド・ディルーブラムの音楽を楽しみたい
- ウェポンシリーズのバトル曲を聴きたい
- 漆黒編後半から暁月編へつながる冒険を振り返りたい
『SHADOWBRINGERS』が漆黒5.0の世界や物語を中心にした一枚なら、『Death Unto Dawn』は、漆黒編のその後と、5.xで遊んだ追加コンテンツを幅広く振り返りたい人に向いた一枚です。

私の場合は『To the Edge』が特に好きなので、その曲をいつでも聴けるのが嬉しい一枚です。
漆黒編を最後まで遊んだ人なら、いろいろな思い出がよみがえると思います。
趣が異なる多様な曲が多いのも『Death Unto Dawn』の魅力ですね。(*´▽`*)
封入特典・特典情報
初回仕様の封入特典として、インゲームアイテム**「マメット・ライナ」**のアイテムコードが付属していました。
アイテムコードは1回のみ使用でき、登録時に選択した1キャラクターへ付与されます。これは初回仕様の特典なので、現在販売されている商品すべてに付属するとは限りません。
購入前に、商品説明へ「初回仕様」や「アイテムコード付き」と記載されているか確認してください。
発売時には、店舗ごとに絵柄の異なるスリーブケースや、Amazon限定のメガジャケも早期購入特典として用意されていました。
これらは先着・数量限定の特典なので、現在の新品や中古品に付属している可能性は低めです。特典を目当てに購入する場合は、販売ページの記載をよく確認してくださいね。
『Death Unto Dawn』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
SHADOWBRINGERS
『SHADOWBRINGERS: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、拡張パッケージ『漆黒のヴィランズ』5.0を中心に、紅蓮編のパッチ4.4・4.5から、希望の園エデン:覚醒編までの楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックです。
第一世界のクリスタリウム、レイクランド、イル・メグ、ラケティカ大森林、アム・アレーン、テンペストなどを彩った楽曲に加え、「Shadowbringers」「Tomorrow and Tomorrow」「ロングフォール」など、今でも印象に残る楽曲が多数収録されています。全88曲です。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月11日 |
| 価格 | 5,000円+税(発売時) |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music 1枚 |
| 収録範囲 | パッチ4.4~5.0、希望の園エデン:覚醒編 |
| 収録曲数 | 全88曲 |
| 品番 | SQEX-20069 |
前半には、次元の狭間オメガ:アルファ編の「エスケープ」や朱雀征魂戦、青龍征魂戦、楽欲の僧院 オーボンヌなど、紅蓮編終盤の楽曲も収録されています。
そこから「Shadowbringers」を境に第一世界へ入り、漆黒5.0の冒険へと続いていく構成です。
パッチ5.1以降の楽曲を聴きたい場合は、次の『Death Unto Dawn』を選ぶと分かりやすいですね。

漆黒編が始まり最初に第一世界に渡ったとき、光の氾濫後の独特の張りつめた世界が印象深く残っています。
中でもフィールドで初めて敵と戦った時の曲「対峙」がとっても斬新で、この曲を持ってくる発想力に脱帽しました(笑)
ラケティカ大森林の「シヴィライゼーションズ」の「ラヒッ」も、語り継がれる伝説のフィールド曲ですよね。(*´▽`*)
この作品の特徴
『SHADOWBRINGERS』の大きな魅力は、第一世界という新しい舞台を、地域ごとにまったく異なる音楽で旅していけることです。
クリスタリウムの「世界を照らす闇」「知恵は眠らず」、レイクランドの「始まりの湖」「不変と変化」、イル・メグの「残忍と自由」「妖精の輪」など、昼と夜でも雰囲気の異なる楽曲を楽しめます。
イル・メグではティターニア討滅戦の「目覚めの御使い」、ラケティカ大森林では「シヴィライゼーションズ」と、地域そのものの個性が音楽にも強く出ています。
そして物語が進んでテンペストへ向かうと、「五尋の深み」「冥き水底」から、終末幻想アーモロートの「死の刻」へ。
前半の幻想的な第一世界とはまた違った雰囲気になり、物語の進行と一緒に音楽まで大きく変わっていくのも、漆黒5.0の印象的なところです。

私は『SHADOWBRINGERS』の曲が好きですね!
この曲を聴くと漆黒を想いだし、エメトセルクとの数々の物語が想起されてきます。
とてもインパクトのある強烈なキャラですが、どこか憎めない部分もあり、漆黒といえば彼に直結します!(*´▽`*)
バトル曲もかなり充実しています。
ダンジョンで何度も耳にする「貪欲」、ティターニア討滅戦の「目覚めの御使い」、イノセンス討滅戦の「インサニティー」、そして漆黒5.0終盤には「影をもたらす者」「砕けぬ思い」などが収録されています。
さらに、レベル80ダンジョンの異界遺構 シルクス・ツイニングからは**「ロングフォール」**も収録。
ゲーム内で何度も周回した人なら、イントロを聴いただけであのダンジョンを思い出す曲かもしれません(笑)。
希望の園エデン:覚醒編からは、「Blue Fields ~漆黒~」「Force Your Way ~漆黒~」「輝ける蒼」「ランドスライド」といった楽曲まで収録されています。
紅蓮4.4・4.5の楽曲も含まれているので、『漆黒のヴィランズ』だけでなく、紅蓮から漆黒へ移り変わっていった時期を一枚で振り返れるのも、このサントラならではだね。

漆黒を振り返るとき『Tomorrow and Tomorrow』ははずせません!
この曲は当時の「想い」と直結しているため、聴いているとジーーンと胸の奥が熱くなってきます。
物語の感動と曲の感動が合わさってる曲は、いつまでも心に残り続けますね!(*´▽`*)
こんな人におすすめ
『SHADOWBRINGERS』は、次のような人におすすめです。
- 『漆黒のヴィランズ』5.0の楽曲をまとめて聴きたい
- 「Shadowbringers」「Tomorrow and Tomorrow」が好き
- 第一世界のフィールド曲を楽しみたい
- 「シヴィライゼーションズ」や「ロングフォール」が好き
- アーモロート周辺の楽曲が印象に残っている
- 希望の園エデン:覚醒編の楽曲を聴きたい
- 紅蓮4.4・4.5の楽曲も一緒に振り返りたい
『Death Unto Dawn』がパッチ5.1~5.5の楽曲を中心にした作品なら、『SHADOWBRINGERS』は、第一世界へ踏み出した漆黒5.0の冒険そのものを音楽で振り返りたい人に向いた一枚です。
封入特典・特典情報
初回仕様の封入特典として、インゲームアイテム**「からくり朱雀」**のアイテムコードが付属していました。
アイテムコードは1回のみ使用でき、選択した1キャラクターに付与されます。初回仕様の特典なので、現在販売されている商品に必ず付属するものではありません。
特典目当ての場合は、販売ページの商品説明を確認してくださいね。
発売時には、SQUARE ENIX e-STORE、Amazon、ヨドバシカメラ、TOWER RECORDSなどで、店舗ごとに異なるスリーブケースも早期購入特典として用意されていました。
こちらも数量限定だったため、現在の付属状況は各販売店で確認してください。
『SHADOWBRINGERS』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
STORMBLOOD
『STORMBLOOD: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、拡張パッケージ『紅蓮のリベレーター』のパッチ4.0から4.3までの楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックです。
ギラバニアからクガネ、紅玉海、ヤンサ、アジムステップへと広がる冒険に加え、次元の狭間オメガ、絶バハムート討滅戦、禁断の地 エウレカ、四聖獣奇譚など、紅蓮4.xで遊んださまざまなコンテンツの楽曲を全105曲収録しています。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年7月4日 |
| 価格 | 5,000円+税(発売時) |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music 1枚 |
| 収録範囲 | パッチ4.0~4.3 |
| 収録曲数 | 全105曲+Extra Tracks |
| 品番 | SQEX-20053 |
Blu-rayには96kHz/24bitの音源に加え、収録曲を320kbpsのMP3データとして取り込める仕様も採用されています。
Extra Tracksには、THE PRIMALSによる「Rise」と「Under the Weight」のミュージックビデオも収録されています。
次の『SHADOWBRINGERS』には、前作へ収録されなかったパッチ4.4以降の楽曲が収録されているので、紅蓮編をサントラで追う場合は、この2作品の境目を覚えておくと分かりやすいですね。

紅蓮編は、それまでのエオルゼアとはガラッと雰囲気が変わり、クガネへ着いたときは何か和のテイストだな~と思いました。
街往く人々も着物姿で、赤誠組は「えっ新選組?w」って感じの着物で、新エリアに来たんだな~としみじみ感じました♪
噂に聴いてたヒエンの登場など、物語と共に奏でられる楽曲が、新たな旅路を盛り上げてくれてます!(*´▽`*)
この作品の特徴
『STORMBLOOD』の特徴は、アラミゴとドマ、二つの地域を巡る解放の物語を、まったく雰囲気の異なる音楽で楽しめることです。
ギラバニア方面では、ラールガーズリーチの「衝撃」、ギラバニア辺境地帯の「壁の向こう側」、山岳地帯の「高みより」、湖畔地帯の「塩と苦難の歌」などを収録。
一方、東方へ渡るとクガネの「紅の夜明け」、紅玉海の「焔の海」、ヤンサの「父の誇り」、アジムステップの「地平線に沈め」などへ変わり、地域による雰囲気の違いを音楽からも感じられます。

紅蓮で印象に残ってるのはアジムステップの拠点で流れる「揺り籠」!
この曲を聴くと「ヨルダンス」がパッと浮かんできて、思わず身体が動き出す感覚にとらわれます。(笑)
聴覚の刺激が視覚と連動して、踊りに至るってすごいよね!(*´▽`*)
討滅戦では、スサノオの「啓示」「祭りである」、ラクシュミの「美の謀略」、神龍討滅戦の「龍の尾」など、ボスの個性が強く出た楽曲も収録されています。
そして紅蓮といえば、次元の狭間オメガも外せません。
デルタ編の楽曲に加え、シグマ編では魔列車や「妖星乱舞」第1~第4楽章など、歴代FFを知っている人には懐かしい楽曲がFF14のレイドとして登場します。
さらに絶バハムート討滅戦、ライバルウィングズ、禁断の地 エウレカ:アネモス編、白虎征魂戦など、メインストーリー以外の楽曲も幅広く収録。
終盤には、FFXIIや『FFT』を思わせる楽曲群、そしてツクヨミ戦の「月下美人」「狂える月夜」「月下彼岸花」まで入っています。
105曲という曲数の多さもあり、紅蓮4.0の物語だけでなく、4.1~4.3で遊んだコンテンツまでかなり幅広く振り返れる一枚ですね。

紅蓮で一番聴いた曲はツクヨミの「月下彼岸花」!
この曲を聴くためにツクヨミのマウント「夜のカムイ」に、しばらく乗り続けてましたね(笑)
紅蓮を通して翻弄されてきた彼女の物語も楽曲に響いて、何とも言えない気持ちになります♪(*´▽`*)
こんな人におすすめ
『STORMBLOOD』は、次のような人におすすめです。
- 『紅蓮のリベレーター』4.0~4.3の楽曲をまとめて聴きたい
- クガネやアジムステップなど東方地域の曲が好き
- スサノオ・ラクシュミ・神龍・ツクヨミ戦の曲を聴きたい
- 次元の狭間オメガの楽曲が好き
- 「妖星乱舞」など歴代FF由来の楽曲も楽しみたい
- エウレカや絶バハムートの曲も振り返りたい
- 紅蓮編をコンテンツごと幅広く音楽で楽しみたい
特にこの作品は105曲もあるので、紅蓮のメインストーリーだけでなく、レイド・討滅戦・エウレカなど寄り道したコンテンツまでまとめて振り返りたい人に向いている一枚です。
封入特典・特典情報
初回仕様の封入特典として、インゲームアイテムのミニオン**「マメット・ツクヨミ」**のアイテムコードが付属していました。
コードは1回のみ使用でき、選択した1キャラクターに付与される仕様です。初回仕様の特典なので、現在販売されている商品すべてに付属するとは限りません。
特典を目当てにする場合は、購入前に商品説明を確認してくださいね。
発売時には、SQUARE ENIX e-STORE、Amazon、TOWER RECORDS、ヨドバシカメラなどで、それぞれ異なる絵柄の特製スリーブケースも先着購入特典として用意されていました。
『STORMBLOOD』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
THE FAR EDGE OF FATE
『THE FAR EDGE OF FATE: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、『蒼天のイシュガルド』のパッチ3.2~3.5で追加された楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックです。
ニーズヘッグとの竜詩戦争の決着をはじめ、機工城アレキサンダー:律動編・天動編、三闘神、シャドウ・オブ・マハなど、蒼天後半を代表するコンテンツの楽曲を全50曲収録しています。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月7日 |
| 価格 | 5,000円+税(発売時) |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music 1枚 |
| 収録範囲 | パッチ3.2~3.5 |
| 収録曲数 | 全50曲+ボーナストラック |
| 品番 | SQEX-20033 |
収録曲は320kbpsのMP3として取り込むこともでき、Blu-rayでは96kHz/24bitの高音質音源にも対応しています。
パッチ3.0~3.1の楽曲が聴きたい場合は、次に紹介する『Heavensward』。蒼天後半の3.2~3.5を聴きたい場合はこちらと覚えておくと選びやすいですね。

蒼天といえば「最期の咆哮」というくらい、ニーズヘッグ戦を想いだす楽曲です!
メインクエストをワクワクしながら辿ってきて、この曲を聴きながら戦い抜いた先の感動は忘れられません(笑)
良い曲を聴くと当時の感動も甦ってきて、本当にゲームミュージックってすごいな~って思います♪(*´▽`*)
この作品の特徴
『THE FAR EDGE OF FATE』でまず印象的なのが、竜詩戦争のクライマックスを音楽で振り返れることです。
ニーズヘッグ征竜戦では「邪竜の急襲」「最期の咆哮」が収録されており、長く続いてきたイシュガルドと竜族の物語を象徴するような楽曲になっています。
パッチ3.2から始まる三闘神関連では、セフィロトの「魔神」、ソフィアの「女神」、ズルワーンの「鬼神」と、それぞれまったく違う個性を持つ討滅戦曲を収録。
特に「女神 ~女神ソフィア討滅戦~」や「鬼神 ~鬼神ズルワーン討滅戦~」は、戦闘中でも耳に残りやすく、三闘神を周回した人には懐かしい曲ではないでしょうか。
そして、このサントラで大きな存在感を持っているのが機工城アレキサンダーです。
律動編からは「メタル:ブルートジャスティスモード」、天動編からは「指数崩壊」「刻の外側」「メビウス」「無限停止」、そして「ライズ」まで収録されています。
アレキサンダーは同じレイドシリーズでも曲調がかなり幅広く、機械的な音からロックまで、FF14のレイド音楽らしい遊び心を楽しめるのが面白いところですね。

アレキサンダー!当時の私はレイドが何なのかも知らずに、フレンドさんに連れ回してもらって、クリアしてた記憶があります(笑)
なので装備集めで周回したりはしてませんが、クロちゃんを始めてからは毎週通ってました♪(*´▽`*)
天動編の「ライズ」を聴くと、タンクLB3の失敗という苦い思い出がよぎってゆきます!(;・∀・)
シャドウ・オブ・マハ関連では、禁忌都市マハの「雨と涙に濡れて」「豪雨に打たれて」、影の国ダン・スカーの「約束の地」「影法師」なども収録されています。
さらに、星海観測 逆さの塔、天竜宮殿 ソール・カイ、峻厳渓谷 ゼルファトル、稀書回収 グブラ幻想図書館、巨大防壁 バエサルの長城など、蒼天後半のダンジョン曲も幅広く入っています。
最後には「銀鱗と鋼鉄」が収録されており、蒼天から次の『紅蓮のリベレーター』へ向かっていく時期まで音楽でたどれる一枚です。

蒼天時代で一番辛かった?(笑)想い出の楽曲は影の国ダン・スカーの「約束の地」!
アライアンスレイドの影の国ダン・スカーでは、とんでもないくらい床ペロした記憶しかありません(笑)
もはやトラウマレベルです(笑)今となっては懐かしい記憶ですが、この曲を聴くと身震いします♪(*´▽`*)
ボーナストラックも特徴的
本編50曲とは別に、「銀鱗と鋼鉄」の5.1ch Sound Orchestra Versionを収録。
さらに「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2016 in TOKYO」のスペシャルライブステージから、KeikoさんとSusan Callowayさんによるピアノステージ、THE PRIMALSのバンドステージも収録されています。
通常のゲーム内BGMだけでなく、ピアノ・バンド・オーケストラまで違った形でFF14楽曲を楽しめるのも、この作品の面白いところだね。
こんな人におすすめ
『THE FAR EDGE OF FATE』は、こんな人に向いています。
- 『蒼天のイシュガルド』パッチ3.2~3.5の楽曲を聴きたい
- ニーズヘッグとの竜詩戦争を音楽で振り返りたい
- 機工城アレキサンダー:律動編・天動編の曲が好き
- セフィロト・ソフィア・ズルワーンの三闘神曲を聴きたい
- シャドウ・オブ・マハの楽曲が好き
- 「ライズ」「女神」「最期の咆哮」などが好き
- 蒼天後半から紅蓮へ向かう時期をまとめて振り返りたい
『Heavensward』が蒼天3.0~3.1の冒険を中心にした作品なら、『THE FAR EDGE OF FATE』は、竜詩戦争の決着から次の冒険へ向かう蒼天後半を楽しみたい人に向いた一枚です。
封入特典・特典情報
初回生産特典として、インゲームアイテムのミニオン**「マメット・ニーズヘッグ」**のアイテムコードが付属していました。
これは初回生産分の特典なので、現在販売されているすべての商品に付属するとは限りません。実際、スクウェア・エニックス e-STOREでも初回生産分の特典として案内されているため、特典目当ての場合は販売ページの記載を確認してから選んでくださいね。
発売時には、Amazon、TOWER RECORDS、ヨドバシカメラ、HMV、SQUARE ENIX e-STOREなどで、絵柄の異なる特製スリーブケースも先着購入特典として用意されていました。
『THE FAR EDGE OF FATE』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
Heavensward
『Heavensward: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、拡張パッケージ『蒼天のイシュガルド』のパッチ3.0~3.1で登場した楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックです。
雪に閉ざされたイシュガルドから、クルザス西部高地、アバラシア雲海、ドラヴァニア、魔大陸アジス・ラーまで、蒼天前半の冒険を彩った楽曲を全58曲収録。
蛮神ラーヴァナ・ビスマルク、ナイツ・オブ・ラウンド、機工城アレキサンダー:起動編、魔航船ヴォイドアークまで楽しめます。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月24日 |
| 価格 | 5,500円(税込) |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music |
| 収録範囲 | パッチ3.0~3.1 |
| 収録曲数 | 全58曲+Bonus Tracks |
| 品番 | SQEX-20025 |
『Heavensward』では、テーマ曲「Heavensward」をはじめ、「Dragonsong」「英傑 ~ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦~」「曲がらぬ刃 ~蛮神ラーヴァナ討滅戦~」「メタル ~機工城アレキサンダー:起動編~」などが収録されています。
パッチ3.2以降のニーズヘッグ戦や三闘神、アレキサンダー:律動編・天動編などを聴きたい場合は、ひとつ前に紹介した『THE FAR EDGE OF FATE』になります。

蒼天はもう10年以上も前!蒼天エリアにいくのはBモブやお得意様をするときくらいでしょうか(笑)
曲名を見ても「……どこの曲?」となりますが、ゲーム内やサントラで聴き直すと「あぁ!あそこね!」と景色や場面が浮かんできます。
忘れていても楽曲を聴いている内に、どんどん思い出が湧いてきますよね♪
この作品の特徴
『Heavensward』の大きな魅力は、雪と石造りのイシュガルドから始まり、空と竜の世界へ冒険が広がっていく蒼天3.0の雰囲気を、音楽で順番に振り返れることです。
イシュガルドでは「堅牢 ~イシュガルド下層:昼~」「ノブレス・オブリージュ ~イシュガルド上層:昼~」「雲霧街の夜霧 ~イシュガルド下層:夜~」などを収録。
そこからクルザス西部高地の「風に向かって」、アバラシア雲海の「雲に隠れて」、高地ドラヴァニアの「彩られし山麓」、ドラヴァニア雲海の「ランドロード」へと、地域ごとに違った雰囲気を楽しめます。

蒼天は竜詩戦争と呼ばれるくらい、竜との関わりが深いストーリーになっています。
そんな竜詩の物語を音色で奏でてくれているのが「Dragonsong」
竜と人、そして光の戦士が歩んだ軌跡を、心に響かせてくれます。
討滅戦では、ラーヴァナの「武神降臨」「曲がらぬ刃」、ビスマルクの「果てなき蒼」「狂気なる災厄」を収録。
さらに物語終盤には、魔科学研究所の「イマジネーション」、ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦の「英傑は死なず」「英傑」、そして植松伸夫さんが手掛けた「Dragonsong」が並びます。
蒼天3.0をクリアしたあとは、機工城アレキサンダー:起動編の「製造者責任」「ローカス」「メタル」も収録。
現在まで続くFF14のレイド音楽の中でも、アレキサンダーシリーズは独特なロック・ボーカル曲が多く、ここから一気に雰囲気が変わるのも面白いところですね。
パッチ3.1からは、草木庭園 聖モシャーヌ植物園、制圧巨塔 シリウス大灯台、そして24人アライアンスレイド「魔航船ヴォイドアーク」の楽曲まで収録されています。
つまり『Heavensward』は3.0のメインストーリーだけで終わらず、蒼天最初期のレイドやパッチ3.1までまとめて振り返れる一枚です。
ボーナストラックも収録
Bonus Tracksには、『HEAVENSWARD』トレーラーの2ch・5.1ch版、祖堅正慶さんのゲーム開発シーンを収めたドキュメンタリー、さらに「天より降りし力」「希望の都」のフルオーケストラ新録音源が収録されています。
単にゲーム内BGMを聴くだけでなく、サウンド制作の裏側やオーケストラ演奏まで楽しめるのも、この作品ならではですね。
こんな人におすすめ
『Heavensward』は、こんな人におすすめです。
- 『蒼天のイシュガルド』パッチ3.0~3.1の楽曲を聴きたい
- イシュガルドやドラヴァニア地方のフィールド曲が好き
- 「Dragonsong」が好き
- ラーヴァナ・ビスマルク・ナイツ・オブ・ラウンド戦を振り返りたい
- アレキサンダー:起動編の「ローカス」「メタル」が好き
- ヴォイドアークの楽曲も聴きたい
- 蒼天前半の冒険を音楽から思い出したい
『THE FAR EDGE OF FATE』が蒼天3.2~3.5の後半を扱う作品なら、『Heavensward』は、イシュガルドへ初めて足を踏み入れた3.0から、蒼天の世界をもう一度音楽でたどりたい人に向いた一枚です。

蒼天を振り返るならこの「Heavensward」の楽曲が一番!
蒼天編が織り成す重厚なストーリーを、この一曲が思い出させてくれます!
緩急ある楽曲のテンポを聴いてる内に、走馬灯の如く当時の感動が巡ってきます♪(*´▽`*)
封入特典・特典情報
初回仕様限定の封入特典として、インゲームアイテムのミニオン**「マメット・ギルバート」**のシリアルコードが付属していました。FF4のギルバートをモチーフにしたミニオンですね。
初回仕様の特典なので、現在販売されている商品すべてに付属するとは限りません。特典目当ての場合は、商品説明にシリアルコード付属の記載があるか確認してくださいね。
発売時には、Amazon、TOWER RECORDS、ヨドバシカメラ、SQUARE ENIX e-STOREなどで、それぞれ絵柄の異なるスリーブケースも購入特典として用意されていました。
『Heavensward』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
BEFORE THE FALL
『Before the Fall: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、『新生エオルゼア』のパッチ2.2「混沌の渦動」からパッチ2.5「希望の灯火」までに追加された楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックです。
リヴァイアサン、ラムウ、シヴァといった蛮神戦をはじめ、大迷宮バハムート、クリスタルタワー、ゴールドソーサー、そして蒼天へとつながっていく新生後半の楽曲を全61曲収録しています。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2015年8月26日 |
| 価格 | 5,500円(税込/発売時5,000円+税) |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music 1枚 |
| 収録範囲 | パッチ2.2~2.5 |
| 収録曲数 | 全61曲 |
| 品番 | SQEX-20022 |
ひとつ前の時代となる『A REALM REBORN』には、新生2.0~2.1までの楽曲が収録されています。
そのため、新生のサントラを時系列で追うなら、
A REALM REBORN → BEFORE THE FALL → Heavensward
という流れになります。『BEFORE THE FALL』は、まさに新生から蒼天へ向かっていく時期の一枚ですね。

BEFORE THE FALLでゲーム中一番聴いたであろう曲は「絢爛 ~クリスタルタワー:シルクスの塔~」♪
ここが3つの中ではクリア時間が一番短い!という印象が強いですね(笑)
コンテンツルーレット:アライアンスレイドでは、当たり引いたと喜んでました♪(*´▽`*)
この作品の特徴
『BEFORE THE FALL』は、今のFF14でも触れる機会が多い新生コンテンツの楽曲がぎっしり入っているのが特徴です。
序盤から、リヴァイアサン討滅戦の「混沌の渦動」、季節イベントでおなじみの「Pa-Paya」、ギルガメッシュ戦の「ビッグブリッヂの死闘 ~新生~」など、現在でも耳にする機会のある曲が並びます。
続いて大迷宮バハムート:侵攻編の「剣と剣」、ラムウ討滅戦の「雷光雷鳴」、そしてクリスタルタワー:シルクスの塔の「絢爛」「破砕」なども収録されています。
そして、この作品で特に存在感があるのがシヴァ戦の「忘却の彼方 ~蛮神シヴァ討滅戦~」。
「雪上の足跡」から「忘却の彼方」へ続く流れも収録されており、後のFF14でもアレンジや関連曲が登場する、印象的な一曲ですね。
また、新生後半ではゴールドソーサーも開業。
「マンダヴィル・ゴールドソーサー」「天国の扉」「チョコボレース」など、戦闘とはまったく雰囲気の違う楽曲も収録されています。
さらにクリスタルタワー:闇の世界から「薄闇」「暗闇」「最後の死闘 ~新生~」「悠久の風 ~新生~」、物語終盤では皇都イシュガルド防衛戦や黙約の塔の楽曲まで収録。
最後まで聴いていくと、新生後半の物語やコンテンツを振り返りながら、蒼天へ向かっていく時期の雰囲気も感じられる構成になっています。

特に印象に残ってるのはこの楽曲「銀の涙 ~幻龍残骸 黙約の塔~」♪
戦闘が苦手な私には、とても難しく床ペロ連発のインスタンスダンジョンでした!
当時は辛い記憶?のはずなんですが、時間が経つとなんか懐かしい良い思い出になってくるんですよね(笑)(*´▽`*)
シークレット楽曲も収録
ディスク内のMP3データには、通常のトラックリストには掲載されていないシークレットファイルも収録されています。
公式サイトでは、そのファイルを開くパスワードについて「オルシュファンの決め台詞」がヒントとして案内されています。
これは蒼天直前のサントラらしい、ちょっとした遊び要素だね(笑)
また、2014年のFF14ファンフェスティバルから、Keikoさんによるピアノ演奏やTHE PRIMALSのライブ映像も収録されています。
こんな人におすすめ
『BEFORE THE FALL』は、こんな人におすすめです。
- 新生エオルゼアのパッチ2.2~2.5を音楽で振り返りたい
- リヴァイアサン・ラムウ・シヴァ戦の曲が好き
- 「忘却の彼方」や「Pa-Paya」が好き
- 大迷宮バハムートの楽曲を聴きたい
- クリスタルタワー:シルクスの塔・闇の世界が好き
- ゴールドソーサーの楽曲も楽しみたい
- 新生から蒼天へ向かう時期の曲をまとめて聴きたい
『A REALM REBORN』が新生2.0~2.1を中心にした作品なら、『BEFORE THE FALL』は、新生の冒険が広がり、やがて蒼天へつながっていく2.x後半を楽しみたい人向けの一枚です。

戦闘が苦手な私は製作の傍ら、フレさんに連れてってもらったゴールドソーサーで、トリプルトライアド(TT)に大はまり!
ずっと「Shuffle or Boogie」を聴いていた……というか、カードバトルの間はずっと流れてました(笑)
カードの収集もあるんで今も変わらず、カードバトルを繰り広げてます♪(*´▽`*)
封入特典・特典情報
初回仕様限定の封入特典として、インゲームアイテム**「ザ・プライモグズ」**のシリアルコードが付属していました。
初回仕様の特典なので、現在販売されている商品に必ず付属するものではありません。特典を目当てに購入する場合は、商品説明にシリアルコードの記載があるか確認してくださいね。
発売時には、ヨドバシカメラ、TOWER RECORDS、楽天ブックス、HMV、SQUARE ENIX e-STOREなどで、それぞれ異なる絵柄のスリーブケースも購入特典として用意されていました。こちらも数量限定です。
『BEFORE THE FALL』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
A REALM REBORN
『A REALM REBORN: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、『新生エオルゼア』のパッチ2.1までに使われた楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックです。
収録曲数はなんと全119曲、総尺6時間超。ウルダハ・リムサ・ロミンサ・グリダニアの街やフィールド曲から、イフリート、タイタン、ガルーダ、魔導城プラエトリウム、アルテマウェポン、パッチ2.1の楽曲まで、新生初期のFF14を一枚で幅広く楽しめます。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年3月26日 |
| 価格 | 5,500円(税込)※発売時5,000円+税 |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music 1枚 |
| 収録範囲 | 新生エオルゼア~パッチ2.1 |
| 収録曲数 | 全119曲 |
| 品番 | SQEX-20016 |
Blu-ray Disc Musicには96kHz/24bitの高音質音源を収録し、さらに全119曲のMP3データもディスク内に入っています。
公式によると、Blu-ray版は約6時間48分、別マスタリングのMP3版は約8時間9分という、かなりの大ボリュームです。
パッチ2.2以降のリヴァイアサン、ラムウ、シヴァなどの楽曲は、「BEFORE THE FALL」に収録されています。つまり新生は、
A REALM REBORN → BEFORE THE FALL → Heavensward
と追っていけば分かりやすいね。

私がFF14を始めた開始国はウルダハでした。
フィールドの楽曲「灼熱の地へ」は、今でも懐かしい記憶として残っています!
他国の楽曲よりも、やはり最初に開した国の楽曲が、馴染み深いですね♪(*´▽`*)
この作品の特徴
『A REALM REBORN』の特徴は、なんといってもFF14の今につながる基本の音楽が大量に詰まっていることです。
ウルダハの「希望の都」、リムサ・ロミンサの「偉大なる母港」、グリダニアの「水車の調べ」をはじめ、ザナラーン、ラノシア、黒衣森など、今でも訪れることの多い新生エリアの楽曲が数多く収録されています。
曲名だけではピンと来なくても、実際に聴いてみると「あ、これウルダハだ!」「この曲いつも聴いてる!」となるものも多そうだね(笑)。

ウルダハの「希望の都」は、PLL(プロデューサーレターライブ)で吉Pの登場曲としても有名ですよね!
私は3キャラで活動してますが、それぞれ三国で活動してます。
ログイン場所は三国の呼び鈴前!なので各街の楽曲は毎日聴いてます♪(*´▽`*)
そして蛮神戦の楽曲も、この一枚の大きな見どころ。
イフリート戦の「原始の審判」、タイタン戦では4段階の楽曲から「過重圧殺! ~蛮神タイタン討滅戦~」へと続き、ガルーダ戦では「堕天せし者」が収録されています。
タイタンだけでも「タイタンの慟哭」「タイタンの憤怒」「タイタンの激震」「タイタンの心核」「過重圧殺!」と続いていて、戦闘の進行に合わせて音楽が変わるFF14らしさを、この頃からたっぷり味わえます。
さらに「善王モグル・モグXII世」も収録。今でも討滅ルーレットなどで耳にする機会があるので、新生当時を知らなくても馴染みのある人は多そうですね。
物語終盤では「魔導城プラエトリウム」「漆黒の王狼、咆吼せり」「神なき世界」「究極幻想」など、帝国との決戦を彩る楽曲が並びます。

「魔導城プラエトリウム」「神なき世界」「究極幻想」!
コンテンツルーレット:メインクエストで何十回以上お世話!?になってます(笑)
モグコレや数々のイベントでも、行く機会が多い場所でもありますね♪(*´▽`*)
119曲だからこその面白さ
この作品は戦闘曲だけではなく、「砂の家」「事件屋のアレ」「勝利のファンファーレ ~新生(フル)~」「エオルゼア de チョコボ」など、FF14を遊んでいると何気なく耳にする曲まで幅広く入っています。
「有名曲を何曲か聴く」というより、新生エオルゼアそのものを丸ごと音楽で保存したような一枚という印象が近いね。
シークレット楽曲も収録
MP3データには、通常のトラックリストに載っていないシークレットファイルも格納されています。
公式には、パスワードのヒントとして「橋の上に出てくる、コイツの名前を半角アルファベットの小文字で」と案内されています(笑)。昔のサントラらしい遊び心のある仕掛けだね。
こんな人におすすめ
- 新生エオルゼア~パッチ2.1の楽曲をまとめて聴きたい
- ウルダハ・リムサ・グリダニアや新生フィールドの曲が好き
- イフリート・タイタン・ガルーダの蛮神曲を聴きたい
- 「過重圧殺!」「堕天せし者」「究極幻想」が好き
- 魔導城やアルテマウェポンの楽曲を振り返りたい
- FF14初期の音楽を幅広く楽しみたい
- とにかく収録曲数の多いサントラが欲しい
『BEFORE THE FALL』が新生2.x後半を中心にした作品なら、『A REALM REBORN』は、三国から始まった新生FF14の世界そのものを音楽で振り返りたい人向けの一枚です。

この『A REALM REBORN』の中で一番好きな楽曲が「極限を超えて」です!
細かなことは覚えてませんが、重要なシーンでこの曲が流れると、胸に熱いものが込み上げてきました(笑)
今聴いても闘志が滾る!そう感じれる大好きな楽曲です♪(*´▽`*)
封入特典・特典情報
初回生産限定分には、インゲームアイテム**「マメット・バハムート」**のシリアルコードが封入されていました。
ただし、これは今回かなり重要。公式e-STOREでは現在、初回生産限定盤の「マメット・バハムート」シリアルコードは終了済みと明記されています。つまり、今から新品を購入しても、この特典目的では選ばないほうがいいね。
また発売時には、ヨドバシカメラ・HMV・楽天ブックスの限定スリーブケースや、e-STOREのジャケット柄クリアファイルなどの店舗特典も用意されていましたが、e-STORE限定クリアファイルも現在は終了しています。
『A REALM REBORN』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
Before Meteor
『Before Meteor: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』は、新生以前の旧FF14、世界崩壊前までに使われたゲーム内BGMを収録したオリジナルサウンドトラックです。
植松伸夫さんをはじめ、祖堅正慶さん、関戸剛さん、水田直志さん、山﨑良さんらが手掛けた全104曲を収録。6時間を超える音楽とともに、旧FF14の設定画像やゲーム映像も楽しめます。
発売日・収録内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2013年8月14日 |
| 価格 | 5,500円(税込/発売時5,000円+税) |
| 仕様 | 映像付サントラ/Blu-ray Disc Music 1枚 |
| 収録範囲 | 新生以前・世界崩壊前の旧FF14 |
| 収録曲数 | 全104曲 |
| 品番 | SQEX-20012 |
96kHz/24bitの高音質で6時間を超える楽曲を収録し、MP3ファイルもBlu-ray Disc内に収められています。また、映像コンテンツ「A New Beginning」を5.1chサウンドで収録しています。

実は私、旧FF14のβテストにPCで参加していました!
ただ、当時はPCの性能もあり「製品版もこのまま遊ぼう!」というところまではいきませんでした(笑)
本格的にFF14を始めたのは蒼天Patch3.2「運命の歯車」の頃。
なので旧FF14以前に、ほんの少し触れた記憶+今のFF14から振り返る視点で紹介していきます♪
この作品の特徴
『Before Meteor』でまず面白いのが、現在とは異なる旧FF14のエオルゼアを、音楽から知ることができるところです。
リムサ・ロミンサの「潮風の集う街」、グリダニアの「木々のさざめく街」、ウルダハの「運命の交わる街」など、現在とは違う三国のテーマ曲が収録されています。
クルザスやモードゥナなども含め、新生される前のエオルゼアには、こんな音楽が流れていたんだと比べながら聴くのも面白そうですね。

βテストには参加したはずなんですが、さすがに今となっては細かい記憶はほとんどありません(笑)
ただ、当時から製作が好きで、製作ばかりしてた記憶はあります。
今の新生の曲にも、あれっこの曲なんか聞いたことあるかも~っ楽曲もあったりします♪(*´▽`*)
そしてトラックリストを見ていくと、現在のFF14プレイヤーにも聞き覚えのあるタイトルがかなり出てきます。
「原始の審判」「闇の抱擁」「闇の口付」「善王モグル・モグXII世」「極限を超えて」「事件屋のアレ」「堕天せし者」、そして最後には**「Answers」**まで収録されています。
ここは『Before Meteor』のおもしろいところですね。
「知らない旧FF14の音楽だけが104曲入っている」のではなく、これ、今のFF14でも知ってる!と思える曲名が途中から次々に出てきます。
旧FF14と新生以降のFF14が、音楽の面でも完全に切り離されているわけではないことを感じられる一枚ですね。

私が知っている好きな曲は「極限を超えて」「事件屋のアレ」「Answers」です!
旧FF14のサントラなのに、曲名を見ていくと、“あっこれ知ってる!”という楽曲が思った以上に多い(笑)
メテオから新生されても、息づく曲の流れはつながってますね♪(*´▽`*)
「Answers」は旧FF14最後の物語にもつながる一曲
104曲目、最後に収録されているのが**「Answers」**です。
今ではFF14を代表する楽曲のひとつですが、『Before Meteor』では旧FF14の世界崩壊前までを収録したサントラの最後を飾っています。
現在のFF14から遡って聴く人にとっても、旧FF14から新生へつながっていく歴史を感じやすい曲だと思います。
今では聴けない世界を残したサントラ
公式の当時の紹介でも、この作品について、世界崩壊前のFF14はもう存在せず、このBGMだから聴ける音楽があるという趣旨が語られています。
ここは、ほかの11作品とは決定的に違うところですね。
黄金、暁月、漆黒などは今でもゲーム内の地域へ戻ってBGMを聴くことができますが、旧FF14の世界そのものへ今のFF14から戻ることはできません。
だから『Before Meteor』は、単なる古いサントラというより、「新生前のFF14がどんな音楽だったのかを残している記録」として見ると、かなり特別な一枚です。
こんな人におすすめ
『Before Meteor』は、こんな人におすすめです。
- 新生以前の旧FF14の楽曲を聴いてみたい
- FF14の音楽がどう変わってきたのか知りたい
- 植松伸夫さんをはじめとする作曲陣の旧FF14楽曲を楽しみたい
- 「Answers」の原点となる時代を振り返りたい
- 現在のFF14でも馴染みのある曲を探してみたい
- 旧FF14を遊んでいた人
- FF14の歴史そのものに興味がある
『A REALM REBORN』が新生後のFF14をまとめた一枚なら、『Before Meteor』は、その新生が始まる前に存在していたFF14の音楽を残した、シリーズの原点ともいえるサントラです。

FF14のβテストには参加してましたが、旧FF14を遊ぶことはありませんでした。
その後蒼天のPatch3.2以降から始めた私にとって、Before Meteorは“少しだけ触れた昔のFF14を、今になって音楽から振り返る一枚”です。
懐かし過ぎて、既視感(デジャブ)?と感じる気がします♪(*´▽`*)
封入特典・特典情報
初回生産限定特典として、インゲームアイテムのミニオン**「ダラガブ」**のシリアルコードが封入されていました。
ただし、このシリアルコードは公式案内で2014年12月31日までが受付期間とされているため、現在は使用できません。
また、公式サイトでは本商品について不具合修正のためのアプリケーションアップデートも案内されています。
古いBlu-ray商品なので、実際にディスクを利用する場合は公式案内を確認しておくと安心です。
『Before Meteor』の販売状況や購入先は、下記から確認できます。
拡張パッケージ別おすすめサントラ
FF14のオリジナルサウンドトラックは、ひとつの拡張パッケージでも前半と後半で作品が分かれていることがあります。
「好きな拡張の曲を聴きたいけど、どのサントラに入っているの?」と迷ったときは、下記を目安に選んでみてください。
黄金のレガシー
『黄金のレガシー』の楽曲を聴きたい場合は、7.0と7.1以降でサントラが分かれます。
黄金7.0を中心に聴きたい
→ DAWNTRAIL
トライヨラや各フィールド、討滅戦、至天の座アルカディア:ライトヘビー級など、黄金編7.0の楽曲を楽しめます。
パッチ7.1~7.5を聴きたい
→ TRAIL TO THE HEAVENS(2026年9月16日発売予定)
アルカディア:クルーザー級・ヘビー級、コスモエクスプローラー、クレセントアイルなど、黄金編後半の楽曲はこちらです。
暁月のフィナーレ
『暁月のフィナーレ』は、6.0本編と6.x後半で選ぶと分かりやすいです。
暁月6.0の物語を振り返りたい
→ ENDWALKER
「Flow」「Close in the Distance」など、ハイデリン・ゾディアーク編の大きな区切りとなった6.0の楽曲を中心に楽しめます。
パッチ6.1~6.5を聴きたい
→ GROWING LIGHT
ミソロジー・オブ・エオルゼア、パンデモニウム煉獄編・天獄編、無人島開拓、ヴァリアントダンジョンなどはこちらです。
漆黒のヴィランズ
『漆黒のヴィランズ』も、5.0と5.x後半で分かれています。
第一世界を冒険した漆黒5.0を聴きたい
→ SHADOWBRINGERS
クリスタリウムやイル・メグ、ラケティカ大森林、テンペストなどのフィールド曲に加え、「Shadowbringers」「Tomorrow and Tomorrow」「ロングフォール」などを収録しています。
パッチ5.1~5.5を聴きたい
→ Death Unto Dawn
「To the Edge」をはじめ、希望の園エデン、YoRHa: Dark Apocalypse、ボズヤ、ウェルリト戦役などの楽曲はこちらです。
紅蓮のリベレーター
紅蓮編は少し注意が必要です。
パッチ4.0~4.3を中心に聴きたい
→ STORMBLOOD
アラミゴやクガネ、アジムステップ、次元の狭間オメガ、エウレカ、ツクヨミ戦など、紅蓮を代表する楽曲が多数収録されています。
パッチ4.4~4.5の楽曲を聴きたい
→ SHADOWBRINGERS
『SHADOWBRINGERS』には漆黒5.0だけでなく、紅蓮4.4・4.5の楽曲も収録されています。
ここは意外と分かりにくいので、紅蓮後半の曲を探している人は要注意ですね。
蒼天のイシュガルド
蒼天編は、かなりきれいに前半・後半で分かれています。
パッチ3.0~3.1を聴きたい
→ Heavensward
イシュガルドやドラヴァニアのフィールド曲、「Dragonsong」、ラーヴァナ、ナイツ・オブ・ラウンド、アレキサンダー:起動編などを収録しています。
パッチ3.2~3.5を聴きたい
→ THE FAR EDGE OF FATE
ニーズヘッグとの竜詩戦争の決着、アレキサンダー:律動編・天動編、三闘神、シャドウ・オブ・マハなど、蒼天後半はこちらです。

私がFF14を本格的に始めたのは、この蒼天時代からです。
今あらためて逆算すると、どうやらパッチ3.2「運命の歯車」の頃に始めて、ほどなくパッチ3.3「最期の咆哮」を迎えたようです。
なので私の場合、『Heavensward』より『THE FAR EDGE OF FATE』の時期からが、本当の意味でリアルタイムのFF14なんですよね(笑)(*´▽`*)
新生エオルゼア
新生編は、2.0~2.1と2.2~2.5の2作品に分かれています。
新生2.0~2.1を聴きたい
→ A REALM REBORN
三国や新生フィールド、イフリート・タイタン・ガルーダ、魔導城、アルテマウェポンなど、新生FF14の基本となる楽曲を全119曲収録しています。
パッチ2.2~2.5を聴きたい
→ BEFORE THE FALL
リヴァイアサン、ラムウ、シヴァ、クリスタルタワー、ゴールドソーサーなど、新生後半から蒼天へつながる時期の楽曲はこちらです。
新生以前の旧FF14
新生以前のFF14楽曲を聴きたい場合は、
旧FF14、世界崩壊前までの全104曲を収録しています。
現在のFF14でも馴染みのある楽曲が含まれている一方で、今では戻ることのできない旧FF14の世界を音楽で知ることができる、ほかの作品とは少し違った一枚です。

FF14のβテストには参加してましたが、旧FF14を遊ぶことはありませんでした。
その後蒼天のPatch3.2以降から始めた私にとって、Before Meteorは“少しだけ触れた昔のFF14を、今になって音楽から振り返る一枚”です。
懐かし過ぎて、既視感(デジャブ)?と感じる気がします♪(*´▽`*)
最新の拡張から順に、各時代に対応するサントラをまとめました。作品名を選ぶと、詳しい紹介へ移動できます。
| 聴きたい時代 | おすすめサントラ |
|---|---|
| 黄金7.0 | DAWNTRAIL |
| 黄金7.1~7.5 | TRAIL TO THE HEAVENS(発売予定) |
| 暁月6.0 | ENDWALKER |
| 暁月6.1~6.5 | GROWING LIGHT |
| 漆黒5.0 | SHADOWBRINGERS |
| 漆黒5.1~5.5 | Death Unto Dawn |
| 紅蓮4.0~4.3 | STORMBLOOD |
| 紅蓮4.4~4.5 | SHADOWBRINGERS |
| 蒼天3.0~3.1 | Heavensward |
| 蒼天3.2~3.5 | THE FAR EDGE OF FATE |
| 新生2.0~2.1 | A REALM REBORN |
| 新生2.2~2.5 | BEFORE THE FALL |
| 旧FF14 | Before Meteor |
アレンジアルバム一覧
FF14には、ゲーム内で聴く原曲とはひと味違う、ピアノ・バンド・オーケストラなどのアレンジアルバムもあります。
「好きな曲を違った雰囲気で楽しみたい」「THE PRIMALSのバンド演奏を聴きたい」「ピアノでゆっくり聴きたい」という人は、こちらから好みのスタイルを探してみてください。
ピアノ&バンドアレンジ
FF14の公式アレンジアルバムシリーズでは、Keikoさんによるピアノアレンジと、THE PRIMALSによるバンドアレンジを一緒に楽しめます。
新しい作品から順に並べると、次の5作品です。
| 発売日 | アルバム | 特徴 |
|---|---|---|
| 2023年11月29日 | Forge Ahead | 暁月を中心としたピアノ&バンドアレンジ |
| 2021年3月24日 | Scions & Sinners | 漆黒を中心としたピアノ&バンドアレンジ |
| 2019年6月19日 | Journeys | 紅蓮を中心に、蒼天以前の人気曲も収録 |
| 2016年12月7日 | Duality | 新生・蒼天の楽曲をピアノ&バンドでアレンジ |
| 2014年12月17日 | From Astral to Umbral | FF14公式ピアノ&バンドアレンジ第1弾 |
Forge Ahead
『Forge Ahead: FINAL FANTASY XIV ~ Arrangement Album ~』は、公式アレンジアルバムシリーズ第5弾。
KeikoさんによるピアノアレンジとTHE PRIMALSによるバンドアレンジを中心に、「Flow」「Close in the Distance」「To the Edge」「Scream」など、暁月までの人気曲を違った雰囲気で楽しめます。
ピアノもバンドも両方楽しみたい人には、まず候補にしやすい一枚です。
Scions & Sinners
『Scions & Sinners』は、公式アレンジアルバム第4弾。
「ロングフォール」「To the Edge」など漆黒編で印象的だった楽曲を中心に、KeikoさんのピアノとTHE PRIMALSのバンドという2つのスタイルで楽しめます。
漆黒の楽曲が好きな人や、原曲とは違った「ロングフォール」を聴いてみたい人におすすめです。
Journeys
『Journeys』は、公式アレンジアルバム第3弾。
「紅の夜更け」「宵の海」などのピアノアレンジに加え、「エスケープ」「月下彼岸花」「ライズ」など、レイドや討滅戦でおなじみの楽曲をTHE PRIMALSのバンドアレンジで楽しめます。
紅蓮編の楽曲が好きな人には特に注目したい一枚です。
Duality
『Duality』は、公式アレンジアルバム第2弾。
新生・蒼天の楽曲を中心に、ピアノアレンジとバンドアレンジを収録しています。
「イマジネーション」などを落ち着いたピアノで楽しんだり、蛮神・バトル楽曲を力強いバンドサウンドで聴いたりと、一枚の中で雰囲気の違いを楽しめます。
From Astral to Umbral
『From Astral to Umbral』は、FF14公式ピアノ&バンドアレンジシリーズの第1弾。
新生初期の人気曲を中心に、原曲とは違ったピアノとバンドのアレンジで楽しめます。
現在まで続くFF14アレンジアルバムシリーズの原点を聴いてみたい人にもおすすめです。
ピアノだけでゆっくり聴きたい
FF14の楽曲を、Keikoさんのピアノ演奏でじっくり楽しみたい人はこちら。
2026年10月14日には、新作ピアノアレンジアルバム「FINAL FANTASY XIV Piano Collections – Till Dawn My Tears Flow」も発売予定です。
→ FINAL FANTASY XIV Piano Collections – Till Dawn My Tears Flow
Keikoさんによるピアノ演奏で、「金煌なる都」「暗き雷雲 ~ヘリテージファウンド:夜~」「消せない約束 ~希望の園エデン:再生編~」など、全8曲を収録。
なかでも「Smile」と「Bee My Honey ~至天の座アルカディア:ライトヘビー級~」には、ゲストボーカルとしてAmanda Achenさんが参加しています。
繊細なピアノから迫力あるアレンジまで楽しめるので、黄金編の楽曲を中心に、FF14の音楽をピアノでじっくり聴きたい人におすすめです。
さらに封入特典として、Fan Festival 2026 in Anaheimで披露された「Bee My Honey」のライブ映像を視聴できるMP4ダウンロードコードも付属します。
発売日:2026年10月14日
収録曲数:全8曲/CD1枚
→ Piano Collections FINAL FANTASY XIV
Keikoさんがアレンジ・演奏を担当した、FF14初のピアノコレクションズです。
過去のアレンジアルバムに収録されたピアノ楽曲に加え、新たに収録された楽曲も含む全17曲を2枚組CDで楽しめます。
バンド演奏は入れず、FF14の音楽をピアノだけでじっくり聴きたい人に向いています。
壮大なオーケストラで聴きたい
→ Eorzean Symphonyシリーズ
FF14の人気曲をフルオーケストラで楽しみたい人はこちら。
シリーズはVol.1~Vol.4まで展開されており、最新の『Eorzean Symphony: FINAL FANTASY XIV Orchestral Album Vol.4』では、『新生エオルゼア』から『黄金のレガシー』までの楽曲を収録しています。
ゲーム内とは大きく印象の変わる、オーケストラならではの迫力と広がりを楽しめるシリーズです。
| 作品 | 発売日 | 主な範囲 |
|---|---|---|
| Eorzean Symphony Vol.4 | 2026年6月24日 | 新生~黄金 |
| Eorzean Symphony Vol.3 | 2023年4月26日 | 新生~暁月 |
| Eorzean Symphony Vol.2 | 2019年12月11日 | 新生~紅蓮 |
| Eorzean Symphony Vol.1 | 2017年12月20日 | 新生・蒼天中心 |
最新作を選ぶなら → Eorzean Symphony Vol.4
EDM・リミックスで楽しみたい
→ Pulse: FINAL FANTASY XIV Remix Albumシリーズ
「いつものFF14楽曲を、まったく違うサウンドで聴いてみたい」という人には、EDMを中心にアレンジした『Pulse』シリーズがあります。
Future Bass、House、Techno Popなどを取り入れたリミックスで、原曲とはかなり違った雰囲気を楽しめるのが特徴です。
ピアノ・バンド・オーケストラとはまた違う、FF14音楽の遊び方ですね。
→ Pulse: FINAL FANTASY XIV Remix Album Vol. 3
2026年10月14日発売予定の、「Pulse」シリーズ第3弾です。
新生・蒼天・紅蓮・漆黒・暁月・黄金まで、FF14の各拡張から選ばれた楽曲をEDM・リミックスアレンジし、全18曲を収録しています。
「Smile」「イマジネーション」「White Stone Black」「Flow」のほか、アルカディアからも「Ride the Rhythm」「Back to the Drawing Board」「It’s Showtime!」「Absolute Tyranny」などを収録。
これまでのPulseシリーズが好きな人はもちろん、FF14の人気曲を原曲とはまったく違うサウンドで楽しみたい人にもおすすめです。
発売日:2026年10月14日
収録曲数:全18曲
Pulse: FINAL FANTASY XIV Remix Album Vol.2(Deluxe Edition)
2025年9月24日発売。新生・蒼天・漆黒・暁月・黄金から選ばれた楽曲をEDMなどにアレンジし、全15曲を収録した最新作です。
Pulse: FINAL FANTASY XIV Remix Album
2020年9月30日発売の第1弾。新生・蒼天・紅蓮・漆黒から選ばれた全14曲を、Future Bass、Dubstep、House、Techno Pop、Electro Swingなどにアレンジしています。
FF14ライブ映像作品
FF14には、サントラやアレンジアルバムだけでなく、実際のライブステージを収録したBlu-ray作品もあります。
THE PRIMALSの迫力あるバンド演奏や、ファンフェスで披露されたKeikoさんのピアノ演奏など、**「音楽を聴くだけでなく、ライブの雰囲気まで楽しみたい」**人はこちらから選んでみてください。
THE PRIMALSのライブを楽しみたい
FF14のオフィシャルバンド「THE PRIMALS」には、単独ライブを収録したBlu-ray作品があります。
新しい作品から順に並べると、次のようになります。
| 発売 | ライブ映像作品 | 特徴 |
|---|---|---|
| 2026年3月25日 | THE PRIMALS Dark Decades Tour BUDOKAN | 黄金までの人気曲・日本武道館公演 |
| 2025年2月26日 | THE PRIMALS Live in Japan – Darkest Before Dawn | 結成10周年・横浜アリーナ公演 |
| 2022年9月14日 | THE PRIMALS Live in Japan – Beyond the Shadow | 新生~暁月・全21曲+植松伸夫氏3曲 |
| 2019年2月6日 | THE PRIMALS Zepp Tour 2018 – Trial By Shadow | THE PRIMALS初のライブツアー映像 |
THE PRIMALS Dark Decades Tour BUDOKAN
2025年9月に日本武道館で開催された『THE PRIMALS Dark Decades Tour BUDOKAN』を収録した、2026年3月25日発売のライブBlu-rayです。
「Scream」「Bee My Honey」「Ride the Rhythm」「To the Edge」「Shadowbringers」「ロングフォール」「ライズ」など、黄金編を含む歴代FF14の楽曲を全19曲収録。
さらに、Dark Decades Tourと日本武道館公演の舞台裏を追った**約90分の「Backstage with THE PRIMALS」**も収録されています。
現在のTHE PRIMALSライブを映像で楽しみたいなら、まず候補にしたい最新作です。
THE PRIMALS Live in Japan – Darkest Before Dawn
THE PRIMALS結成10周年を記念して、2024年9月に横浜アリーナで開催された単独公演を収録したライブBlu-rayです。
黄金編の「Bee My Honey」「Give It All」から、「Scream」「Shadowbringers」「Close in the Distance」「Flow Together」、アレキサンダーの「ライズ」「ローカス」まで全21曲を収録。
アルバート(CV:諏訪部順一さん)のナレーションや、DAY2限定曲、舞台裏映像なども楽しめます。
THE PRIMALS Live in Japan – Beyond the Shadow
2022年に開催されたTHE PRIMALS単独ライブを収録したBlu-rayです。
『新生エオルゼア』から『暁月のフィナーレ』までの人気曲やライブ定番曲を、ゲーム映像とともに全21曲収録しています。
サプライズゲストとして出演した植松伸夫氏が、「悠久の風」「メイン・テーマ~マトーヤの洞窟メドレー」「ビッグブリッヂの死闘」を披露しており、その3曲も収録されています。
THE PRIMALS Zepp Tour 2018 – Trial By Shadow
THE PRIMALS初のライブツアーを映像化した作品です。
2018年6月3日の大阪公演を中心に、「原始の審判」「忘却の彼方」「女神」「ライズ」「ローカス」など、当日の演奏を収録。
ライブ本編だけでなく、ツアーの舞台裏を追った約90分のメイキング映像も楽しめます。
THE PRIMALS初期のライブを振り返りたい人には、こちらがおすすめです。
ピアノとバンドを両方ライブで楽しみたい
→ And Back Again: Live Performances from the FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2024
2024年1月に東京ドームで開催された「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2024 in 東京」のスペシャルライブを収録したBlu-rayです。
DAY1はKeikoさんによるピアノライブ、DAY2はTHE PRIMALSによるバンドライブを収録。
ピアノでは「Flow」「月満ちる夜」「命の天秤」など9曲、バンドでは「Scream」「To the Edge」「Close in the Distance」「ロングフォール」「ライズ」など15曲が披露されています。
一枚でピアノとTHE PRIMALSの両方をライブ映像として楽しめるのが大きな魅力ですね。
BONUS CONTENTには、ファンフェス2024のミュージックステージ舞台裏も収録されています。なお、Blu-ray商品はスクウェア・エニックスのオフィシャルショップ限定商品です。
購入する場合は、公式ショップで現在の販売状況を確認してください。
オーケストラのライブ映像を楽しみたい
オーケストラ演奏を映像でも楽しみたい場合は、前の章で紹介したEorzean Symphonyシリーズがおすすめです。
特に最新の『Eorzean Symphony: FINAL FANTASY XIV Orchestral Album Vol.4』では、FF14の人気楽曲を大編成のオーケストラで楽しめます。
ライブ映像作品はどれがおすすめ?
迷った場合は、聴きたい時代や演奏スタイルから選ぶと分かりやすいです。
| こんな人におすすめ | ライブ映像作品 |
|---|---|
| 最新のTHE PRIMALSライブを観たい | Dark Decades Tour BUDOKAN |
| 黄金編+結成10周年ライブを観たい | Darkest Before Dawn |
| 暁月までのTHE PRIMALSを楽しみたい | Beyond the Shadow |
| THE PRIMALS初期のライブを観たい | Trial By Shadow |
| ピアノとバンドを両方観たい | And Back Again |
| オーケストラを観たい | Eorzean Symphonyシリーズ |
サントラは「ゲームで聴いた音楽をもう一度楽しむ」作品ですが、ライブBlu-rayでは、演奏する姿や会場の熱気まで含めてFF14の音楽を楽しめるのが大きな魅力です。
好きな曲からサントラを探す
「サントラの名前は分からないけど、あの曲が入っている作品が欲しい!」
そんなときのために、FF14の人気楽曲から収録されているオリジナルサウンドトラックを探せるようにまとめました。
ここでは基本的にゲーム内で聴ける原曲を収録したオリジナルサントラを紹介しています。
ピアノ・バンド・オーケストラなどのアレンジ版を探している場合は、前の「アレンジアルバム一覧」も確認してみてください。
| 探している曲 | 収録サントラ |
|---|---|
| Flow | ENDWALKER |
| Close in the Distance | ENDWALKER |
| Scream | GROWING LIGHT |
| To the Edge | Death Unto Dawn |
| Shadowbringers | SHADOWBRINGERS |
| Tomorrow and Tomorrow | SHADOWBRINGERS |
| ロングフォール | SHADOWBRINGERS |
| Dragonsong | Heavensward |
| ライズ | THE FAR EDGE OF FATE |
Flow/Close in the Distanceを聴きたい
「Flow」と「Close in the Distance」は、どちらも『ENDWALKER』に収録されています。
暁月6.0の物語を象徴する楽曲をまとめて聴きたいなら、このサントラから探すと分かりやすいです。
Screamを聴きたい
パンデモニウム:煉獄編で流れる「Scream」は、『GROWING LIGHT』に収録されています。
同作には「Silent Scream」「White Stone Black」など、パンデモニウム関連の楽曲も収録されています。
To the Edgeを聴きたい
漆黒5.xを代表する一曲「To the Edge」は、『Death Unto Dawn』に収録されています。
漆黒5.1~5.5の楽曲をまとめて振り返りたい人にもおすすめです。
Shadowbringers/Tomorrow and Tomorrowを聴きたい
漆黒のテーマ曲「Shadowbringers」と、「Tomorrow and Tomorrow」は、どちらも『SHADOWBRINGERS』に収録されています。
「ロングフォール」も同じサントラなので、漆黒5.0の人気曲を探しているなら、まずチェックしたい一枚です。
Dragonsongを聴きたい
蒼天を代表する「Dragonsong」は、『Heavensward』に収録されています。
イシュガルドやドラヴァニア地方の楽曲、アレキサンダー:起動編など、蒼天3.0~3.1の曲もまとめて楽しめます。
ライズを聴きたい
機工城アレキサンダー:天動編の「ライズ」は、『THE FAR EDGE OF FATE』に収録されています。
同じアレキサンダー関連では、「指数崩壊」「メビウス」なども収録されています。
今後も「この曲はどのサントラ?」と探す人が多そうな楽曲は、少しずつ追加していきます。
Blu-ray Disc Musicとは?
FF14のサウンドトラックを見ていると、よく目にするのが**「Blu-ray Disc Music」**という表記です。
これは通常の音楽CDではなく、Blu-ray Discに高音質の音源と映像を収録した音楽作品。
FF14の代表的なBlu-ray Disc Music作品では、96kHz/24bitの高音質音源を収録し、楽曲を聴きながらゲーム映像や設定画像なども楽しめる仕様になっています。
普通の音楽CDとは何が違う?
大きな違いは、再生する機器と収録できる内容です。
| 比較 | 音楽CD | Blu-ray Disc Music |
|---|---|---|
| ディスク | CD | Blu-ray Disc |
| 主な内容 | 音楽 | 高音質音源+映像 |
| 再生機器 | CDプレーヤーなど | Blu-ray対応機器 |
| FF14作品の音質例 | ― | 96kHz/24bit |
| MP3ファイル | 通常は収録されない | FF14作品では収録されるものが多い |
『A REALM REBORN』では119曲・6時間48分にも及ぶ楽曲を96kHz/24bitで収録し、楽曲と一緒にフルHD映像も楽しめます。
『STORMBLOOD』なども同様に、映像と高音質音源を組み合わせたBlu-ray Disc Music仕様です。
普通のCDプレーヤーでは再生できない
ここは購入前に注意したいところです。
Blu-ray Disc MusicはCDではないため、通常の音楽CDプレーヤーでは再生できません。
Blu-rayプレーヤーやBlu-rayに対応したゲーム機、Blu-rayドライブを搭載したPCなど、Blu-ray Discを読み込める環境が必要です。
FF14公式でも、対応Blu-ray機器やBlu-ray対応PCを利用する方法が案内されています。

FF14のサントラを初めて見ると、「サントラなのにBlu-ray!?」ってなりますよね(笑)
普通の音楽CDとは違うので、購入前に自分の環境でBlu-rayが再生できるか確認しておくと安心です♪
MP3でも聴ける作品が多い
「Blu-rayだと家でしか聴けないの?」と思いますが、FF14のBlu-ray Disc Music作品には、MP3ファイルをディスク内に収録しているものが多くあります。
たとえば『THE FAR EDGE OF FATE』や『STORMBLOOD』では、全曲の320kbps MP3データも収録。対応機器やBlu-ray対応PCを使って取り込むことで、PCやポータブルプレーヤーなどでも楽曲を楽しめます。
『Before Meteor』や『A REALM REBORN』にもMP3ファイルが収録されています。
ただし、MP3の有無や仕様は作品によって異なる場合があるので、購入前に各商品の収録仕様を確認しておくのがおすすめです。
スマホで直接Blu-rayを再生するわけではない
スマートフォンにBlu-ray Discを入れて再生することはできません。
MP3データが収録されている作品なら、対応する環境でファイルを取り出したあと、スマートフォンなどへ移して聴くという使い方になります。
FF14公式も、MP3データをPCや携帯音楽プレーヤーで楽しめるものとして案内しています。
「映像付サントラ」ってどういう意味?
この記事で使っている「映像付サントラ」という表現は、ライブ映像作品という意味ではありません。
Blu-ray Disc Musicでは、楽曲を再生しながらゲーム映像や設定画像などのビジュアルも一緒に楽しめる作品があります。
『Before Meteor』では設定画像やゲーム映像、『A REALM REBORN』ではフルHD映像を楽曲とともに楽しめる仕様になっています。
つまり、ライブBlu-ray
→ 実際のライブ・ステージ映像を見る作品
Blu-ray Disc Music
→ サントラを高音質+映像で楽しむ音楽作品
と考えると分かりやすいです。
Blu-ray Disc Musicはこんな人におすすめ
- FF14の楽曲を高音質で楽しみたい
- ゲーム映像や設定画像も一緒に楽しみたい
- 大量のFF14楽曲を1枚にまとめて楽しみたい
- MP3データを取り込んで外でも聴きたい
- FF14のサントラをパッケージでコレクションしたい
FF14のBlu-ray Disc Musicは、「音楽を聴くだけのCD」よりも、FF14の世界を目と耳の両方で楽しむサントラと考えると分かりやすいですね。
サントラの特典と中古購入時の注意点
FF14のサントラには、インゲームアイテムのコードや、ショップごとの購入特典が付く作品があります。
ただし、「サントラを買えば必ず今でも特典がもらえる」とは限りません。
特に過去作品や中古品を購入する場合は、アイテムコードの有無・使用状況・有効期限などを確認しておくことが大切です。
インゲームアイテムが付くサントラがある
FF14のサントラには、ゲーム内で使えるミニオンやオーケストリオン譜などのアイテムコードが封入されている作品があります。
たとえば『DAWNTRAIL』には「マメット・ゼロ」、『ENDWALKER』には「マメット・ヴリトラ」、『GROWING LIGHT』には「ハイデリン・アイドル」のコードが封入されています。
ただし、作品によって「通常の封入特典」「初回仕様封入特典」「初回生産限定」など条件が異なります。
過去の『A REALM REBORN』では「マメット・バハムート」が初回生産限定で、コード受付期間も2015年12月31日までと明記されていました。
なので、「昔のサントラにも特典が書いてあるから使えるはず」と考えず、作品ごとの公式情報を確認するのが安全です。
中古品のアイテムコードは「あれば使える」とは限らない
中古サントラで特に注意したいのがアイテムコードです。
FF14のサントラ特典には、1回のみ使用可能と明記されているものがあります。
『Death Unto Dawn』の「マメット・ライナ」などがその例です。
つまり中古品にコード用紙が残っていても、コードが付いている=未使用とは判断できません。
また現在の公式案内では、コードを紛失した場合の再発行はできず、コードそのものの譲渡や売買も禁止されています。
なので中古品を選ぶときは、インゲームアイテムを目的にせず、サントラ本体を購入するものとして考えるのがおすすめです。

中古で「特典コード付き!」と書いてあると、ついつい期待しちゃいますよね!
でもでも、コード用紙が入っていても、未使用とは限らないんだよね。(;・∀・)
私なら中古品は「音楽を聴くため!」、特典が欲しい場合は新品を基本に考えるよ♪(*´∀`*)
ショップ特典はサントラ本体とは別物
FF14のサントラには、インゲームアイテムとは別に、店舗ごとの早期購入特典や法人別購入特典が設定されることがあります。
たとえば『SHADOWBRINGERS』では、e-STORE、Amazon、ヨドバシ、TOWER RECORDSなどで、それぞれ異なる絵柄のスリーブケースが先着特典として用意されていました。
特典は予定数に達すると終了する方式でした。
そのため中古品では、
- 外付けスリーブ
- 店舗限定特典
- 初回特典
- 封入コード
などが欠けている場合があります。
「写真に写っているものが全部付属するのか」を商品説明で確認しておくと安心です。
新品と中古、どちらを選ぶ?
目的によって選び分けるのが分かりやすいです。
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 音楽を聴ければOK | 中古も候補 |
| インゲーム特典が欲しい | 新品+特典条件を確認 |
| 初回仕様を集めたい | 新品・未開封品+初回仕様かを確認 |
| スリーブなど店舗特典も欲しい | 付属品を個別に確認 |
| コレクション目的 | ケース・冊子・外装の状態も確認 |
音楽そのものが目的なら、中古という選択肢も十分あります。
一方、インゲームアイテムや初回特典まで欲しい場合は、価格だけではなく「特典が現在も利用できるか」「本当に付属するか」まで見て選びたいところです。
中古購入前に確認したい5つ
中古のFF14サントラを購入するときは、最低限このあたりを確認しておくと安心です。
- Blu-ray Disc本体の傷や再生状態
- ケース・冊子などの付属品
- 初回仕様や店舗特典の有無
- インゲームアイテムコードを購入目的にしない
- 商品説明と実際の掲載写真を確認する
特にFF14のサントラは、通常商品・初回仕様・店舗特典などが混在している作品があるので、同じタイトルでも内容が完全に同じとは限りません。
FF14サントラのよくある質問
FF14のサントラを選ぶときに気になりやすい疑問を、まとめて紹介します。
「初めて買うならどれ?」「Blu-rayじゃないと聴けない?」「中古でも大丈夫?」など、購入前に迷ったときの参考にしてください。
Q.初めてFF14のサントラを買うならどれがおすすめ?
A.自分が好きな拡張パッケージや、思い出に残っている曲から選ぶのがおすすめです。
たとえば、暁月6.0の楽曲を聴きたいなら『ENDWALKER』、漆黒5.0なら『SHADOWBRINGERS』というように、遊んだ時代から選ぶと分かりやすいです。
「サントラ名は分からないけど、この曲が聴きたい!」という場合は、前の「好きな曲からサントラを探す」から探してみてください。
Q.FF14の全曲が1枚に収録されたサントラはある?
A.現在までのFF14楽曲を、1作品ですべて収録したサントラはありません。
FF14は長く続いているため、拡張パッケージ本編と、その後のパッチで追加された楽曲などに分かれてサントラが発売されています。
この記事では、黄金7.0/黄金7.1~7.5/暁月6.0/暁月6.1~6.5といった形でも探せるようにまとめています。
Q.Spotifyなどの音楽配信サービスでもFF14の曲は聴ける?
A.配信されている作品もありますが、アルバムやサービスによって配信状況が異なります。
Spotifyなど普段使っている音楽配信サービスで、聴きたいアルバム名や曲名を検索して確認するのが分かりやすいです。
また、FF14のBlu-ray Disc Musicには、作品によってMP3データが収録されているものもあります。
Q.FF14のサントラを聴くにはBlu-rayプレイヤーが必要?
A.Blu-ray Disc Musicをディスクから再生する場合は、Blu-rayに対応した機器が必要です。
一般的な音楽CDとは違うため、通常のCDプレーヤーでは再生できません。
ただし、作品によってはMP3データも収録されています。
Blu-ray Disc Musicの仕組みについては、前の「Blu-ray Disc Musicとは?」で詳しく紹介しています。
Q.FF14のサントラは全部Blu-ray Disc Musicなの?
A.いいえ。作品によってBlu-ray Disc MusicやCDなど、仕様が異なります。
オリジナルサウンドトラックにはBlu-ray Disc Music作品が多くありますが、ピアノやバンドなどのアレンジアルバムにはCD形式の作品もあります。
購入するときは、商品ページの「Blu-ray Disc」「CD」などの仕様表記を確認しておくと安心です。
Q.中古のFF14サントラを買っても大丈夫?
A.音楽を聴くことが目的なら、中古も十分選択肢になります。
ただし、インゲームアイテムコードや初回特典、店舗限定特典などは、付属していなかったり、コードがすでに使用済みだったりする可能性があります。
特典も欲しい場合は、価格だけで選ばず、前の「サントラの特典と中古購入時の注意点」も確認してみてください。
Q.ゲーム内のオーケストリオン譜とサントラは同じもの?
A.いいえ。オーケストリオン譜とサントラは別のものです。
オーケストリオン譜は、FF14のゲーム内で入手して、ハウジングなどに設置したオーケストリオンで楽曲を再生するためのアイテムです。
一方のサントラは、ゲームの外でFF14の音楽を楽しむための作品です。
オーケストリオン譜を集めている人は、入手方法を一覧にまとめてるよ、よかったら使ってね♪
FF14の音楽の魅力
FF14の音楽の魅力は、ただ「いい曲が多い」というだけではないと思います。
FF14の音楽には、拡張パッケージごとのオリジナルサウンドトラックをはじめ、ピアノやバンド、オーケストラなどのアレンジアルバム、THE PRIMALSのライブ映像作品まで、さまざまな楽しみ方があります。
作品数が多いので、「結局どれを選べばいいんだろう?」と迷ってしまいますよね(笑)
そんなときは、まずは自分が好きな拡張パッケージや、思い出に残っている曲から選ぶのがおすすめです。
「Flow」「Scream」「Shadowbringers」など、聴きたい曲が決まっているなら曲名から収録サントラを探す。
原曲とは違った雰囲気で楽しみたいなら、ピアノ・バンド・オーケストラ・リミックスから選ぶのもいいですね。
そして、演奏している姿や会場の雰囲気まで楽しみたい人には、THE PRIMALSなどのライブBlu-rayという選択肢もあります。
FF14のBGMって、曲を聴いた瞬間に「あの場所」「あの戦い」「あの物語」を思い出すことがありますよね。
私も記事を作りながら、昔の曲を聴いて「これ懐かしい!」となったり、「曲は覚えてるけど、どこの場面だったっけ?」と記憶を掘り起こしたりしていました(笑)
サントラは、FF14の音楽を聴くための作品であると同時に、自分が歩いてきたエオルゼアの思い出を振り返れる作品でもあると思います。
この記事が、あなたの好きな一曲や、もう一度聴きたい思い出のサントラを見つける手助けになれば嬉しいです♪




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