
FF14のP7.56で、新たなリミテッドジョブ「魔獣使い」が実装されました!
「どこで解放するの?」「魔獣はどうやって捕まえる?」「普通のジョブとは何が違うの?」など、気になることも多いですよね。
魔獣使いは近接物理DPSとして戦いながら、世界各地にいるモンスターを「とらえて」仲間にし、一緒に戦ったり、魔獣図鑑に登録したりできる特殊なジョブです。
これまでは倒して通り過ぎていたモンスターたちを、「この魔獣、仲間にできるのかな?」という目で探し回る日がやってきます!
登録した魔獣は戦闘だけでなく、連れ歩くこともできちゃいます。素敵です(笑)
実装時点では50種類の魔獣が用意され、専用コンテンツ「闘獣練」など遊び要素も満載です。
この記事では、私自身が実際に遊びながら、解放場所・魔獣の捕獲場所や座標・スクリーンショット・実測結果を順次追加していきます!
楽しみながら検証した内容を随時更新していきますので、魔獣使いのお供として使ってくださいね💖(*´▽`*)☆彡
パッチ7.56で魔獣使いの譜面も追加されたよ♪
- 譜面入手法
- 青魔ウィークリー
- クレセントアイル南征編
- ファントムウエポン
この記事では魔獣使いを、実際に遊んで分かったことから順番にお伝えしてゆきますね!
魔獣使いはP7.56実装の新リミテッドジョブ
「魔獣使い」は、FF14のP7.56で実装された新たなリミテッドジョブです。
通常のジョブとは少し異なり、フィールドなどに生息しているモンスターを「とらえて」仲間にし、呼び出した魔獣と一緒に戦うことが大きな特徴となっています。
公式のP7.5特設サイトでも、世界各地で発展してきた魔獣を使役する技術を受け継ぐ者として紹介されています。
ロールは近接物理DPSで初期レベルはLv1、P7.56実装時点のレベルキャップはLv50です。
魔獣使いはロールアクションを使用できませんが、F.A.T.E.クリア時には通常よりも多くの経験値を獲得できます。
なお、青魔道士とは異なり、フィールドのモンスターを討伐した際の経験値ボーナスはありません
武器は右手に片手斧、左手に盾を携えて戦います。
魔獣使いの面白さは、モンスターを集める「コレクション」、捕獲した魔獣と一緒に戦う「バトル」、さらに魔獣を育てながら攻略する専用コンテンツ「闘獣練」という複数の遊びが組み合わされています。
実装時点で捕獲対象となる魔獣は50種類あり、すべてソロで仲間にできるよう設計されています。
青魔道士がモンスターの「技」を集めるジョブだとすれば、魔獣使いはモンスターそのものを探して仲間にしていくジョブ、と考えるとイメージしやすいかもしれません。
個人的にも楽しみにしているのは、これまで何度も通った古いフィールドへ再び足を運ぶ理由が生まれること。
「あの魔獣はどこにいたっけ?」
そんなふうに昔のエリアを歩き回るのも、魔獣使いならではの楽しみになりそうです。
魔獣使いの解放条件と開始場所
魔獣使いを開始するクエストは「魔獣の使い手たち」です。
受注場所はグリダニア:新市街(X:11.8 Y:13.6)付近にいるNPC「そわそわした様子の冒険者」から受注できます。

受注にはファイター/ソーサラーLv50以上が必要で、メインクエスト「究極幻想アルテマウェポン」のコンプリートと、「黄金のレガシー」のプレイ権利が条件です。
魔獣使い 解放条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クエスト名 | 魔獣の使い手たち |
| 受注場所 | グリダニア:新市街 (X:11.8 Y:13.6) |
| NPC | そわそわした様子の冒険者 |
| 受注レベル | ファイター/ソーサラー Lv50以上 |
| 受注条件 | メインクエスト「究極幻想アルテマウェポン」をコンプリートしている 「黄金のレガシー」の権利を所有 |
| 経験値 | 11700 |
| ギル | 883 |
| 報酬 | 装備・証・コルナゴの壺:クーシー |


最初のジョブクエストのクリア辺りで、魔獣図鑑をもらったんだけど。
「あれっ?」どこから観るんだっけ?ってなったんだよね(笑)
なので魔獣図鑑の在り処!?と、ホットバーへの登録法を置いとくね!

魔獣「クーシー」はエモート「なでる」をすると、喜びを表現してくれるよ💖(*´▽`*)

現在クーシー以外の魔獣は、エモート「なでる」に反応がありません。
※まだ6体のみですが、継続して確認していきますね!
魔獣使いでフィールドで離席する場合はお気を付けください、F.A.T.E.で絡まれて戦闘不能になる場合があります。(経験者です。。。_| ̄|○(笑))
「みやぶる」はマウント騎乗中でも使用できますが、フライング状態だと使用できませんのでご注意くださいね!
魔獣使いジョブクエスト受注場所
魔獣使いを開始するクエスト「魔獣の使い手たち」受注後、黒衣森:中央森林( 15.0 , 18.9 ) Z:1.0の指定地点へ向かいます。
その後クエストを進めると、魔獣使いを修得できます。
魔獣使いジョブクエスト進行順
前提クエスト「魔獣の使い手たち」の受注条件・開始場所はこちらで確認できます。
魔獣使い Lv1|クエスト名:「初めての相棒」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クエスト名 | 初めての相棒 |
| 受注場所 | 黒衣森:中央森林 X:15.3 Y:16.3 |
| NPC | ジャ・ユハ・ティア |
| 受注レベル | 魔獣使い Lv1 |
| 前提クエスト | 魔獣の使い手たち+特定のモンスターを仲間にしている(クーシー) |
| 経験値 / ギル | 100 / 108 |
| 報酬 | Lv5~IL8の片手斧+盾 |

受注後、黒衣森:中央森林 ( 23.9 , 19.7 ) に移動します。
クエストを進めると魔獣2体を仲間にして、クーシーと合わせて3体にした状態で話すとクリアです!
魔獣使い Lv8|クエスト名:「魔獣と心通わせて」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クエスト名 | 魔獣と心通わせて |
| 受注場所 | 黒衣森:中央森林 X:23.8 Y:19.7 |
| NPC | ジャ・ユハ・ティア |
| 受注レベル | 魔獣使い Lv8 |
| 前提クエスト | 初めての相棒 |
| 経験値 / ギル | 1496 / 241 |
| 報酬 | Lv16~IL16の片手斧+盾 |

クエスト受注後、クーシーと共に木人相手に獣心技連携の練習です。
その後、クエストを進行させるにはLv14が必要になります。
モンスターを「とらえる」方法
魔獣使い最大の特徴となるのが、エオルゼア各地にいるモンスターを「とらえる」ことです。
基本的な流れは、こんな順番で進行していきます。
①みやぶる
↓
②モンスターを弱らせる
↓
③とらえる
↓
④ノックダウンする
まず対象のモンスターへ「みやぶる」を使用すると、その魔獣を捕獲できるか確認できます。
ただし、自分よりレベルが高い魔獣は捕獲できません。
実際にLv1の魔獣使いでLv2のスクウィルへ「みやぶる」を使用したところ、
「魔獣使いとして力不足なため、スクウィルを『とらえる』ことができない。」と表示されました。

Lvを上げて、Lv2の魔獣使いでLv2のスクウィルへ「みやぶる」を使用したところ、
「スクウィレルを『とらえる』のはとても簡単なようだ。」に変わりました。

捕獲できる魔獣の場合は、戦闘してHPを減らしていきます。
相手を弱らせてから「とらえる」を使用するほど、捕獲成功率は上がります。
十分に弱らせたら、対象をノックダウンする前に「とらえる」を使用します。
「とらえる」に成功すると対象へマーキング効果が付き、その状態で戦闘に勝利すると、一定確率で魔獣を仲間にできます。
必ず捕獲に成功するわけではありませんので、ご注意ください。
つまり、単純に倒すだけではなく「捕獲できる相手か確認する → 弱らせる → とらえる → 戦闘に勝利する」という手順が必要になります。

このように簡単に「とらえる」ことができない魔獣もいますが、とらえられない訳ではありません。
さらに「とらえる」のは難しいようだ。という状態もありますが、とらえることはできます。

私は「とらえる」に専念して、攻撃は魔獣とチョコボに任せてるよ💖(*´▽`*)✨
また、フィールドにいる魔獣には、同じ系統でも名称や外見の異なる個体が存在します。
たとえばサボテンダー種では、「サボテンダー」だけではなく「カクター」と呼ばれる別名の個体や、「フラワリング・サボテンダー」のように身体の一部が異なる亜種もいます。
魔獣使いでは、こうした個体を捕獲しても、仲間として扱われるのは「種」単位で、たとえば「カクター」を捕獲することはできますが、呼び笛で召喚される魔獣は「サボテンダー」になります。
別名の個体や亜種も捕獲できる場合があるので、気になるモンスターを見かけたら「みやぶる」で確認してみましょう。
なお、別名や亜種を捕獲した場合でも、魔獣図鑑では原種として扱われます。
さらに、特定の条件を満たすことで、仲間にした魔獣の外見を亜種のものへ変更できる仕組みもあります。
これらは確認でき次第、追記してゆきますね!
魔獣図鑑|P7.56時点で仲間にできる魔獣は50種類
P7.56実装時点では50種類の魔獣を仲間にできます。
直接捕獲にはパーティ向けコンテンツが必要な魔獣もいますが、「コルナゴの壺」を使えばソロでも全種類の収集が可能です。
捕獲に成功した魔獣は「魔獣図鑑」に登録されます。
魔獣図鑑では、魔獣の系統や属性、使用できるアクション、主な生息地域などを確認でき、ここから戦闘で呼び出す魔獣を設定します。
レベルが上がると最大3つの「よびぶえ」に魔獣を登録でき、戦闘中は登録した魔獣を切り替えながら戦います。
ただし、同時に3体すべてが戦場へ出るわけではなく、基本的には1体ずつ呼び出して交代させていく仕組みです。
さらに、仲間にした魔獣は戦闘時だけではなく、街やフィールドで連れ歩くこともでき、表示サイズは「大・中・小」3段階で調整することもできます。
亜種で捕獲した魔獣は、呼び笛で召喚されるときは「種」として現れます。例|カクター → サボテンダー
【仲間にできる魔獣】☆簡単|☆☆簡単ではない|☆☆☆難しいようだ
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 001 | クーシー種 | 黒衣森:中央森林 | X:15.3 Y:16.3 | ― | クエスト報酬 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 002 | スクウィレル種 | 黒衣森:中央森林 | X:22.6 Y:17.3 | ☆ | Lv2スクウィレルで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 003 | シープ種 | 中央ラノシア | X:22.6 Y:25.5 | ☆ | Lv3シープで捕獲 F.A.T.E.ならLv2 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 004 | プギル種 | 中央ラノシア | X:21.4 Y:22.4 | ☆ | Lv4プギルで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 005 | オポオポ種 | 黒衣森:北部森林 | X:27.4 Y:25.6 | ☆ | Lv5オポオポで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 006 | ドードー種 | 低地ラノシア | X:28.0 Y:21.2 | ☆ | Lv4ドードーで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 007 | コブラン種 | 西ザナラーン | X:21.6 Y:26.2 | ☆☆ | Lv6ラスティコブラン F.A.T.E.ならLv3で捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 008 | ダイアマイト種 | 黒衣森:中央森林 | X:20.4 Y:18.4 | ☆☆ | Lv10ダイアマイトで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 09 | メガロクラブ種 | 中央ラノシア | X:15.8 Y:14.4 | ☆☆☆ | Lv10メガロクラブで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 010 | ヴェスパ種 | 中央ザナラーン | X:19.4 Y:25.4 | ☆ | Lv1ヒュージ・ホーネットで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 011 | ヴァルチャー種 | 西ザナラーン | X:21.6 Y:26.2 | ☆☆ | Lv6ネストリング・バザードで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 012 | マンドラゴラ種 | 中央ラノシア | X:23.2 Y:18.4 | ☆☆ | Lv5タイニー・マンドラゴラで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 014 | プーク種 | 中央ラノシア | X:21.8 Y:21.8 | ☆☆ | Lv4プーク・ハッチリングで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 019 | バット種 | 低地ラノシア | X:26.8 Y:17.0 | ☆☆ | Lv7ケープバットで捕獲 F.A.T.E.ならLv4 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 020 | フライングトラップ種 | 黒衣森:中央森林 | X:23.0 Y:25.0 | ☆☆ | Lv10ローズレットで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 022 | サボテンダー種 | 西ザナラーン | X:28.0 Y:25.2 | ☆ | Lv3カクターで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 026 | バッファロー種 | 中央ラノシア | X:18.6 Y:17.2 | ☆☆ | Lv8ウーンデッド・オーロックスで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 029 | スプリガン種 | 中央ザナラーン | X:18.2 Y:23.4 | ☆ | Lv7スプリガン・グレイブラバーで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 031 | ギガントード種 | 低地ラノシア | X:24.0 Y:22.4 | ☆☆ | Lv4リバートードで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 034 | ラプトル種 | 黒衣森:中央森林 | X:30.8 Y:20.0 | ☆☆ | Lv9アノールで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 040 | ゴースト種 | 中央ラノシア | X:20.2 Y:18.8 | ☆☆ | Lv7ボギーで捕獲 |
| No. | 魔獣の種類 | エリア | 座標 | 捕獲難度 | 備考 |
| 041 | サラマンダー種 | 黒衣森:中央森林 | X:26.6 Y:18.2 | ☆☆ | Lv6ブラックエフトで捕獲 |
魔獣使いの戦い方
「はなつ」「かりる」「おおわざ」を使い分ける
魔獣使いは、自分だけで戦う一般的な近接DPSとは大きく異なり、呼び出した魔獣へ指示を出しながら戦います。
代表的なアクション
- はなつ
- かりる
- おおわざ
- さいごのいちげき
「はなつ」は、現在呼び出している魔獣自身に固有のアビリティを使用させるアクション。
「かりる」は、魔獣の力を借りて、魔獣使い本人が専用の技を使用する仕組みです。
つまり同じ魔獣を呼び出していても、「魔獣自身に技を使わせるか」「自分が魔獣の力を借りるか」という選択が発生します。
さらに「おおわざ」では魔獣側の獣心技ウェポンスキルを使用し、「さいごのいちげき」では強力な攻撃を行ったあと魔獣を帰還させます。
魔獣が帰還すると「よびぶえ」にリキャストが発生するため、最大3体まで登録した魔獣を、状況に合わせて交代させながら戦う仕組みです。
これまでのFF14のペットジョブともかなり違う操作感になり
- 「どの魔獣を連れていくか」
- 「いつ交代するか」
- 「はなつ・かりるのどちらを使うか」
という判断そのものが魔獣使いの面白さになりそうです。
獣心技連携と属性が戦闘のポイント
魔獣使いには「獣心技連携」と呼ばれる独自の戦闘システムがあります。
魔獣使い本人と呼び出している魔獣には、それぞれTPゲージがあり、まず両方のTPを100まで溜めます。
魔獣使い側のTPはウェポンスキルのコンボ、魔獣側のTPはオートアタックによって溜まっていきます。
TPがそれぞれ100以上になったら、魔獣使いと魔獣がTPを消費して使用する「獣心技」を続けて発動します。
ゲーム内チュートリアルでは、クーシーの「おおわざ」を使用したあと、7秒以内に魔獣使いの「アバランチアクス」を使用することで連携が成立し、「獣心技連携・猛」が発生しました。
獣心技連携が成立すると、通常の攻撃に加えて相手へ追加ダメージを与えることができます。
また、魔獣使いと魔獣のどちらの獣心技を先に使用しても構いません。
2つの獣心技を7秒以内に続けて使用することが、連携成立のポイントです。
さらに戦闘では、魔獣や獣心技が持つ属性を意識しながら組み合わせていくことで、より効果的に戦えるようになっていきます。
文章だけだと少し難しく感じるかもしれませんが、ジョブクエストでは実際にTPを溜めて獣心技連携を発生させながら、仕組みを順番に覚えられるようになっています。
基本となる4属性をジョブHUD上で意識しながら「順番」につなげていくことが重要です。
魔獣使いのレベル上げ|Lv1~50で使える経験値ブースト
魔獣使いはLv1からスタートし、P7.56実装時点のレベル上限はLv50となっています。
魔獣使いはF.A.T.E.クリア時に通常より多くの経験値を獲得できます。
Lv1~30は、世界各地で魔獣を探しながらF.A.T.E.も活用して育て、Lv30以降は専用コンテンツ「闘獣練」もレベル上げの選択肢になります。
この設計は、かなり魔獣使いらしいと思います。
レベルだけを最短で上げるのではなく、序盤から各地を歩き回って魔獣図鑑を埋めること自体が育成につながります。
魔獣使いはF.A.T.E.クリア時の経験値を通常より多く獲得できます。
なお、青魔道士とは異なり、フィールドモンスター討伐時の経験値ボーナスはありません。
ここでは魔獣使いで可能な、Lv1~50で使える経験値ブーストを紹介します。
| 種類 | 名称 | 効果 | Lv1~50での範囲 | 入手・注意点 |
| 頭 | モグモグキャップ | +20% | Lv1~10 | 新生予約特典。過去特典 |
| 頭 | ヘルム・オブ・ライト | +20% | Lv1~10 | 新生CE系特典 |
| 頭 | フレンドシップサークレット | +20% | Lv1~25 | 友達紹介キャンペーン |
| 指 | ビギナーリング | +30% | Lv1~30 | 初心者の館 |
| 指 | ネオファイト・リング | +30% | Lv1~50すべて | 本来Lv60まで。初心者の館「ギミックの訓練」 |
| 耳 | アラミガン・イヤリング | +30% | Lv1~50 | 紅蓮予約特典 |
| 耳 | エーテライトイヤリング | +30% | Lv1~50すべて | 本来Lv70まで。漆黒予約特典 |
| 耳 | メネフィナイヤリング | +30% | Lv1~50すべて | 本来Lv80まで。暁月予約特典 |
| 耳 | アーゼマイヤリング | +30% | Lv1~50すべて | 本来Lv90まで。黄金予約特典 |
| ジョブ特性 | F.A.T.E.経験値ボーナス | 通常より多く獲得 | Lv1~50 | 魔獣使い固有。F.A.T.E.クリア時 |
| 食事 | 各種料理 | +3% | Lv1~50 | 安い料理でもOK |
| FC | 討伐経験値アップI | +5% | Lv1~50 | 敵討伐経験値 |
| FC | 討伐経験値アップII | +10% | Lv1~50 | 敵討伐経験値 |
| FC | 討伐経験値アップIII | +15% | Lv1~50 | エーテリアルホイールG3 |
| アイテム | 軍用バトルマニュアル | +15% | Lv1~50 | 120分。FC討伐経験値アップとは重複せず上書き |
| システム | レストボーナス | +50% | Lv1~50 | 蓄積分まで |
| システム | アーマリーボーナス | +100% | 通常ジョブならLv1~50 | Lv90未満は2倍。魔獣使いでも適用を確認 |
| ワールド | 優遇・特別優遇ワールド | +100% | Lv1~50 | 対象キャラのみ。Lv89まで |
| PT | ビギナー/リターナー+メンター | +50% | 条件を満たす場合 | Lv90未満。魔獣使いでも適用を確認 |
| 戦闘 | チェインボーナス | +20~50% | 条件成立時 | 同Lv以上の敵を連続討伐など。フィールド向け |
| 戦闘 | リンクボーナス | 条件で変化 | 条件成立時 | 複数敵リンク時 |
※経験値ボーナスの効果・入手条件は、FF14公式情報および各特典情報をもとに整理しています。
FF14には、Lv30以下で経験値獲得量が増えるセット装備もあります。
必要な装備数を満たして実際に装備することでセットボーナスが発生します。
ミラプリしただけでは効果はありません。
ただし多くはITEM LEVEL 1の見た目装備なので、戦闘性能には注意してくださいね!
| 衣装・セット | 必要装備数 | 経験値ボーナス | 有効Lv |
|---|---|---|---|
| 風雅装束 | 2部位 | +15% | Lv30以下 |
| ハイサマナーアタイア | 3部位 | +30% | Lv30以下 |
| カーバンクル・エメラルドアタイア | 3部位 | +30% | Lv30以下 |
| カーバンクル・トパーズアタイア | 3部位 | +30% | Lv30以下 |
| 東方殿方装束 | 3部位 | +30% | Lv30以下 |
| 東方姫君装束 | 3部位 | +30% | Lv30以下 |
| 東方警邏装束 | 3部位 | +30% | Lv30以下 |
| 東方女官装束 | 3部位 | +30% | Lv30以下 |
| エイブスアタイア | 4部位 | +30% | Lv30以下 |
| 東方雅人装束 | 4部位 | +30% | Lv30以下 |
| 東方麗人装束 | 4部位 | +30% | Lv30以下 |
| 東方貴人装束 | 5部位 | +30% | Lv30以下 |
| エンジェルアタイア | 5部位 | +30% | Lv30以下 |
| デモンアタイア | 5部位 | +30% | Lv30以下 |
| ナタ殿方装束 | 5部位 | +30% | Lv30以下 |
| ナタ姫君装束 | 5部位 | +30% | Lv30以下 |
| メイドアタイアEX | 5部位 | +30% | Lv30以下 |
| バトラーアタイアEX | 5部位 | +30% | Lv30以下 |
| プリンスアタイア | 5部位 | +30% | Lv30以下 |
| プリンセスアタイア | 5部位 | +30% | Lv30以下 |
※経験値ボーナスを目的に使用する場合は、ミラプリではなく対象装備を実際に装備する必要があります。
※「メイドアタイア」「バトラーアタイア」は旧イベント版ではなく、EX版に経験値セットボーナスがあります。

私はこれ!アーゼマイヤリング+ネオファイト・リング+ビギナーリング(Lv30まで)+食事+軍用バトルマニュアルで、Lv上げ~💖(*´▽`*)✨
【Lv上げ行動記録】
| レベル | 主な行動 | 所要時間 | 捕獲した魔獣 |
|---|---|---|---|
| Lv1~10 | |||
| Lv10~20 | |||
| Lv20~30 | |||
| Lv30~40 | |||
| Lv40~50 |
専用コンテンツ「闘獣練」
魔獣を編成・育成しながら攻略するソロコンテンツ
「闘獣練(とうじゅうれん)」は、魔獣使い専用のソロバトルコンテンツです。
Lv30のジョブクエストを進めることで遊べるようになり、「闘獣盤」と呼ばれる盤上を進みながら、エネミーとの戦闘やさまざまなイベントをこなし、最深部のボスを目指します。
通常の戦闘だけではなく、
- エネミーとの戦闘
- テントでHP回復
- トレジャーでアイテム獲得
- ショップでアイテムやフィードを入手
- 魔獣の編成・ビーストランクによる育成
など、育成と攻略を組み合わせた遊びになっています。
闘獣練へは複数の魔獣を編成して挑戦でき、公式情報では10~15体の魔獣を連れていけるほか、自動編成機能も用意されています。
つまり普段のフィールドバトルでは3体を選んで交代しながら戦いますが、闘獣練ではもっと多くの魔獣を集め、育成していることそのものが攻略へつながります。
このため「魔獣を50種類集める」というコレクション要素と「強い魔獣を育てる」という攻略要素が別々ではなく、自然につながっているのが特徴です。
獣道とランキング
闘獣練には、さらにやり込み向けの難易度「獣道」が用意されています。
「獣道」はⅠ・Ⅱ・Ⅲの3段階で構成され、上位になるほどエネミーの最大HPや与ダメージが強化されます。
さらに獣道Ⅲをクリアすると「闘獣練ランキング」に挑戦でき、獣道Ⅲクリア時のスコアを競います。
ランキングはシーズン制で、シーズン1はP7.56の2週間後からP7.58まで開催予定です。
つまり魔獣使いは、
- 魔獣を集めたい人→ 図鑑収集
- 好きな魔獣と遊びたい人→ 連れ歩き・通常戦闘
- 育成を楽しみたい人→ 闘獣練
- とことん攻略したい人→ 獣道・ランキング
と、それぞれ違った遊び方ができます。
私はまず、50種類の魔獣を探しながらLv50まで育てるところを第一目標にして、その後に闘獣練をじっくり攻略していく予定です。
ランキングについては実装後に実際の参加方法や報酬などを確認し、必要であれば闘獣練を独立記事にすることも検討します。
魔獣を集めながら自分だけの冒険を楽しもう💖(*´▽`*)
FF14の「魔獣使い」は、モンスターを「とらえて」仲間にし、一緒に戦ったり育てたりしながら楽しめるリミテッドジョブです。
Lv1から各地を巡って魔獣を探し、魔獣図鑑を埋めながらLv50を目指し、その先には専用コンテンツ「闘獣練」も待っています。
私も実際に遊びながら、魔獣50種の探索記録・捕獲場所・Lv上げ・闘獣練など、分かったことから順次追加していきます。
これまで何気なく通り過ぎていたモンスターたちが、今度は大切な相棒になるかもしれません。
一緒に魔獣図鑑を埋めながら、魔獣使いの冒険を楽しんでいきましょう!
📢 記事の更新履歴を見る
-
2026/09/13
- 魔獣図鑑・獣心技連携に追記しました。
-
2026/09/12
- ジョブクエスト・魔獣図鑑・装備更新に追記しました。
-
2026/09/11
- 「とらえる」やジョブクエスト、魔獣図図鑑に追記しました。
-
2026/09/10
- 初期装備と魔獣図鑑に追加しました。
-
2026/09/08
- 記事を公開しました。
- 魔獣使いの解放場所・受注NPC・スクリーンショットを追加しました。




















































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